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Rinda
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神奈川県在住。大学で教える仕事をしながら、夫と愛犬たちと穏やかに暮らしています。海や植物のある風景が好きで、旅先では神社仏閣や文化、グルメを満喫。自分らしいファッションと、心がときめく日常を大切にしています。

【宮古島】ゆっくり過ごす夏休み一人旅へ

少し早い夏休みは宮古島へ一人旅

台風が過ぎ去った7月中旬にお休みを頂いて宮古島に伺いました。


黒いタンクトップとパンツを着た女性が、白いキャリーケースと「HELLO」と書かれたバッグを持って立っている。背景は白い壁とグレーの壁。

旅コーデは
UNIQLOのバレルパンツ
UNIQLOのタンクトップ
上下ともに動きやすくオールブラックコーデにしました。
メガネケースはヴァレクストラ
サンダルはスタッズがついた歩きやすい大人デザインのものをチョイス

島には台風の爪痕が生々しく残されていて、コンビニエンスストアの棚も空。。自然の力を肌で感じます。

梅雨が明けた宮古島は夏本番。
体が暑さに慣れていないため、まずは梅干しと水分を確保。

サングラスをかけた女性が、白い包みと黄色いお菓子(甘太郎 麩菓子)を持っている自撮り写真。背景には緑色の建物と駐車場が見える。

ホテルアトーレエメラルド宮古島へ

車を走らせてまず向かったのがホテルアトーレエメラルド宮古島へ
「夏・アジアンアフタヌーンティー」を堪能しました。

青い海が見える窓際の特等席でテンションはマックスです!

沖縄をはじめアジアや亜熱帯地域で昔から親しまれてきたヤムイモ(南西諸島ではウベとも言われています)という食材に注目したアフタヌーンティーです。最近、機能性食品として注目されています。

中華料理をベースに、宮古島の希少牛とのコラボ等のセイボリーと、スィーツには、南国のマンゴーやドラゴンフルーツを使用した華やかプレートが並びました。


丸いテーブルが置かれた窓際の席。テーブルにはグラス、メニュー、カトラリーが並び、外には桟橋と海、曇り空が広がる。
ガラスの2段スタンドに、様々な軽食と飲み物が盛り付けられた様子。最上段にはロール状のパン、球状のスイーツ、青色のドリンク。中段には、肉料理、野菜、リング状の菓子。最下段には、ソースがかかった肉料理とソフトクリーム、黄色いドリンク。
テーブルに置かれたレストランのメニュー。青いテーブルクロスの上に、日本語で書かれた夏季アジアンスタイルのメニューが置かれ、銀色のカトラリーが横に並んでいる。メニューには、前菜、スープ、ドリンクの項目が記載されている。

手前に並んでいるジャージャー麺にヤムイモが練り込まれていて、麺ももちっとしていて素晴らしくおいしかったです!

銀色のトレーに、様々なデザートが盛り付けられている。左には青色のゼリーと赤いフルーツ、中央にはロール状のケーキ、右には黄色のタルトと白いお餅、緑色の葉が置かれている。
2段重ねのスタンドに盛り付けられた、アフタヌーンティーセット。最上段にはタルト、中央にはサンドイッチ、手前にはロールケーキや肉料理が配置されている。透明なガラス製の皿に盛り付けられ、上品な雰囲気を醸し出している。

こちらのアフタヌーンティーは8月31日まで開催しています。
(予約制になります)

コスパ良し、ボリュームもしっかりあるので大満足。
何よりも健康になれる食材を使用しているのも嬉しいところです。
これから宮古島に伺う方に是非ともお勧めしたいスポットです!

宮古神社と漲水御嶽へ

旅の醍醐味として、その土地のものを美味しく頂く以外に伺った土地の神様にご挨拶することも楽しみにしております。

宮古島の平良市西仲宗根には平良港をはじめとする史跡がたくさん残る場所です。その中に宮古神社と漲水御嶽が鎮座しています。

まずは宮古神社に参拝しました。


琉球紅型屋根の神社。中央階段を上がると、朱色の鳥居と木造の建物が見える。背景には白い雲が浮かぶ青空。

明るくパワフルなエネルギーを感じます。

宮古神社から石畳を通って漲水御嶽に伺うことにしました。

この周辺は史跡が多く宮古島に伝わる伝説や歴史的な背景を押さえながら巡るとさらに面白いと思います。そんな石畳を歩きながら、琉球王朝時代にタイムスリップした感覚を覚えます。

石畳の道が上に向かって続いており、左右には住宅と緑の植物が生い茂っている。青空の下、電線が張り巡らされている。

旅の最初に訪れなさいと言われている「漲水御嶽」

沖縄地方で「御嶽(うたき)」は神様が降りてくる神聖な場所で普段は足を踏み入れることはダブーとされていますが、 唯一、観光客でも立ち入ることができる御嶽が、漲水御嶽です。

 

白壁の建物に木製の柱が2本支える鳥居。屋根は瓦で覆われ、手すりは石畳。奥には黒い扉と看板が見える。

16世紀初頭に建てられた建物で、境内にある大きなガジュマルの木の存在感は素晴らしく、沖縄らしい風情を感じ取ることができました。

石造りの灯籠と階段、そして巨大な木の根が特徴的な風景。木は天に向かって伸び、根は建物に垂れ下がっている。背景には瓦屋根の建物と緑の木々が見える。
手前に腕と腕時計、背後に大きな木が茂る風景。木は幹から多数の細い蔓が垂れ下がっており、緑豊かな葉と青空が背景に見える。
巨大なガジュマルの木が建物を覆い隠すように生い茂り、太い根が地面を這っている様子。背景には緑豊かな植物が見える。

何度訪れても暖かく迎え入れてくれるそんな場所です。

参拝が終わり車を走らせて宿泊先のホテルへ
さとうきび畑から見える夕日がとても暖かく
日頃、知らないうちに緊張していた体に染み渡り
ゆっくり、ゆっくり自分自身を取り戻す感覚になりました。

水平線に沈む夕日。オレンジ色の光が空を照らし、雲が浮かんでいる。手前には緑の草地と、黒い岩の壁が横たわっている。

こうして、様々なものに触れながら、少しずつ心と体が緩んでいく
旅の初日でした。

まだ、旅が続きます。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ホテルアトーレエメラルド宮古島
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