少し早い夏休みは宮古島へ一人旅
台風が過ぎ去った7月中旬にお休みを頂いて宮古島に伺いました。
旅コーデは
UNIQLOのバレルパンツ
UNIQLOのタンクトップ
上下ともに動きやすくオールブラックコーデにしました。
メガネケースはヴァレクストラ
サンダルはスタッズがついた歩きやすい大人デザインのものをチョイス
島には台風の爪痕が生々しく残されていて、コンビニエンスストアの棚も空。。自然の力を肌で感じます。
梅雨が明けた宮古島は夏本番。
体が暑さに慣れていないため、まずは梅干しと水分を確保。
ホテルアトーレエメラルド宮古島へ
車を走らせてまず向かったのがホテルアトーレエメラルド宮古島へ
「夏・アジアンアフタヌーンティー」を堪能しました。
青い海が見える窓際の特等席でテンションはマックスです!
沖縄をはじめアジアや亜熱帯地域で昔から親しまれてきたヤムイモ(南西諸島ではウベとも言われています)という食材に注目したアフタヌーンティーです。最近、機能性食品として注目されています。
中華料理をベースに、宮古島の希少牛とのコラボ等のセイボリーと、スィーツには、南国のマンゴーやドラゴンフルーツを使用した華やかプレートが並びました。
手前に並んでいるジャージャー麺にヤムイモが練り込まれていて、麺ももちっとしていて素晴らしくおいしかったです!
こちらのアフタヌーンティーは8月31日まで開催しています。
(予約制になります)
コスパ良し、ボリュームもしっかりあるので大満足。
何よりも健康になれる食材を使用しているのも嬉しいところです。
これから宮古島に伺う方に是非ともお勧めしたいスポットです!
宮古神社と漲水御嶽へ
旅の醍醐味として、その土地のものを美味しく頂く以外に伺った土地の神様にご挨拶することも楽しみにしております。
宮古島の平良市西仲宗根には平良港をはじめとする史跡がたくさん残る場所です。その中に宮古神社と漲水御嶽が鎮座しています。
まずは宮古神社に参拝しました。
明るくパワフルなエネルギーを感じます。
宮古神社から石畳を通って漲水御嶽に伺うことにしました。
この周辺は史跡が多く宮古島に伝わる伝説や歴史的な背景を押さえながら巡るとさらに面白いと思います。そんな石畳を歩きながら、琉球王朝時代にタイムスリップした感覚を覚えます。
旅の最初に訪れなさいと言われている「漲水御嶽」
沖縄地方で「御嶽(うたき)」は神様が降りてくる神聖な場所で普段は足を踏み入れることはダブーとされていますが、 唯一、観光客でも立ち入ることができる御嶽が、漲水御嶽です。
16世紀初頭に建てられた建物で、境内にある大きなガジュマルの木の存在感は素晴らしく、沖縄らしい風情を感じ取ることができました。
何度訪れても暖かく迎え入れてくれるそんな場所です。
参拝が終わり車を走らせて宿泊先のホテルへ
さとうきび畑から見える夕日がとても暖かく
日頃、知らないうちに緊張していた体に染み渡り
ゆっくり、ゆっくり自分自身を取り戻す感覚になりました。
こうして、様々なものに触れながら、少しずつ心と体が緩んでいく
旅の初日でした。
まだ、旅が続きます。
ここまで読んでいただきありがとうございました!