お盆の時期ですが、皆様いかがお過ごしですか?
小さなお子様がいらっしゃる方はもしかしたらいつもよりお忙しい時期かもしれません…私も以前はそうでしたから、よくわかります…笑
でも私たちアラフィフ世代は、その子育てもひと段落して今までは自分時間にできなかった時間も使えるようになりつつあります。
例えば夕暮れの時間。
以前なら幼稚園や保育園のお迎えで絶対にゆっくりできなかった時間ですが、今ならそんな夕暮れの時間もお茶をゆっくり楽しめるようになりました。
そんな私たちアラフィフ世代にぴったりのアフタヌーンティーを見つけましたので、今回はこちらをご紹介しますね。
今回夕方に楽しめるアフタヌーンティーに伺ったのは、ペニンシュラホテルのピーターのバーエリアです。
平日15時からシャンパンと小さなセイボリー、スイーツが楽しめるアフタヌーンティーです。
ピーターの入り口はシックですが、中に入ると一変ピンクの異空間です。
バーラウンジは広くはありませんが、お席とお席には空間があり、ゆったりとくつろげます。
まずはシャンパンかノンアルコールドリンク。
それをいただきながらのんびりしているとセイボリーとスイーツ、マンゴープリンが一気に出てきました。
ドリンクはもちろんペニンシュラブレンドの紅茶からハーブティーまで充実していました。
セイボリーは、キノコのクリスピータルト、牛コンソメのゼリー、ホタテのタルタル、クラブケーキコロッケなど、見た目も可愛く、お味も抜群でした。
スイーツは、メロンのタルト、ブラウニー、シュークレーム、マンゴープリンでしたが、こちらもひとつひとつがちゃんとおいしくて、最後まで美味しくいただけました。
このピーターのバーエリアは下のロビー階とは違っていて、海外のビジネスマンの方や、ホテルの常連のお客様などが多いようで落ち着いているし、海外のホテルでくつろいでいるような感覚でとても居心地が良い空間でした。
ホテルのラウンジってリフレッシュするにはもってこいの空間ですね。
夕刻の静かな時間にアフタヌーンティーを楽しめるのって、アラフィフ世代だからこそできるご褒美時間かもしれません。
大人にしかできない楽しみ方ってまだまだあるし、それをまた発見していきたいものですね…