1泊4日の弾丸ヘルシンキ旅。
2日目の朝、ヘルシンキに到着してホテルで少し休んだ後、いざ街中へ!
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ステイホテルからヘルシンキ中心部までは歩いても10分ちょっと。
まずは街のシンボルヘルシンキ大聖堂に向かいました。
ヘルシンキのランドマーク ヘルシンキ大聖堂
今回初めて北欧を訪れて、フィンランドとロシアがすぐお隣ということを実感!
19世紀にフィンランドがロシア帝国の自治大公国だったころに建てられた大聖堂です。
内部に入っていく人をみかけなかったので、入れないのかな?と思って外観だけ見ました。
大聖堂の前は広場になっていてこの日は土曜日だったので何かのイベントの準備中でした。
ヘルシンキ大聖堂の前の広場の風景
ランチをどうしようかなと思いつつ、もう一つのランドマーク 、ウスペンスキー寺院を見ながら港の方に向かいます。
聖母マリアの永遠の安眠を願って建てられた寺院で、ウスペンスキーとはロシア語で「安眠」の意味らしいです。
こちらも外観のみだったので、次に訪れる機会には是非内部も見たい!
フィンランドと言えば?
色々ありますが、代表的なのは「サウナ」ですよね。
港に面したAllas Sea Pool /アッラス・シー・プールはサウナと海水プール、スイミングプールの他にカフェやレストランなどもある施設です。
本場のサウナを一度体験してみたい!
と思って、水着一式をスーツケースに詰め込んできたので、とりあえず様子を見ようと来てみましたが、レストランのロケーションとメニューが魅力的だったのでランチはここで頂くことにました。
大満足のランチ
敷地内の2階にある
レストラン「シーグリル」。
オープンと同時の11:00に入りました。
オシャレなインテリアの店内です。
テラス席もありました。
お天気が良かったらこの席も良かったな。
室内の窓からはヘルシンキ大聖堂が見られました。
お食事とドリンクはバーカウンターでオーダーするスタイルです。
私はドラフトビールを。
お料理はヘルシンキの代表料理のサーモンクリームスープ、そしてサーモンのタタキとポテトのグリルを親子3人でシェアしました。
食後にはもちろんデザートを。
さくさくのメレンゲとクリームにフルーツたっぶりのサマーハブロバ
親子共々大満足のランチでした!
さて、このあとどうする?
水着を取りにホテルに戻ってサウナに行くか、それとも観光するか。
雨もパラパラ降ってきたし、取り敢えずホテルに戻ることにしました。
こんな時、ホテルにすぐに戻れるのは便利!
途中、ホテルの近くにヘルシンキの老舗人気ベーカリーがあることに気付いて立ち寄りました。
その名も
「エロマンガ」
店内にはイートインスペースもあり、ここでお茶したいところですが、子供達は早くホテルに戻ろうというので、おすすめの一番人気の「揚げパン」を買って帰りました。
(写真撮り忘れた〜)
デザイン博物館でフィンランドを体感
ホテルでまったりしながら、どうするか考えて、雨も結構降ってたのでホテルのすぐ近くの「デザイン博物館」に行くことにしました。
まずは2階の展示
Escape to Moominvalley
ムーミン谷への逃避行
へ。
ムーミンハウスの模型です。
お絵かきスペースがありました。
親子3人、それぞれのムーミン。
私も見ながら書いてみました。
下が私作です。
意外と上手く書けてませんか?
1階はフィンランドの有名な建築家 アアルトのデザイン 展示
Aalto Design – Shapes of Wellbeing
でした。
ここで子供達がハマったのはレンガやガラスのピースで自分なりの建築が出来るスペース。
自宅の一階のダイニングとリビングを作っているらしい…
恐らく30分以上はやってたのでは?
私も最初は一緒にやってみましたが、なかなか思うように行かず、アアルトの椅子でくつろぐことにしました。
ムリしないのが弾丸旅のコツ?
デザイン博物館を出た時のは夕方4時過ぎ。
そのままホテルの近くのスーパーに買い出しに行きました。
色とりどりのフルーツにワクワク。
海外のスーパーってホントに楽しいですよね。
お土産のお菓子などをまとめ買いしました。
そして、デリが美味しそうだったので、サーモンやサラダなどを買ってお部屋ディナーにしました。
アップグレードしてミニキッチンが付いていたお陰で食器やカトラリーがあって良かった!
時差で日本時間の深夜になる晩ごはんは、軽めに済ませて早く寝るようにしています。
若い時に母と訪れたパリで、ランチを食べながら、
「晩ごはんなに食べる?」
と聞いて、
まだ昼食べてるのによく晩ごはんのことを考えられるわね。
と呆れられる位に、かつてはディナーもしっかり食べてましたが、最近子供達とヨーロッパを旅する時はこのスタイルになりました。
子供達は19時には夢の中…
私も明日のプランをぼんやり考えてから、いつもより早い時間にベッドへ。
せっかく白夜の国に行ったのですが、明るい夜は見られず仕舞い。
弾丸旅でも欲張らないのが私流です。
後編に続きます…