夏の旅行は、できるだけ荷物を減らしたい。
でも、ホテルでは少しきれいめに過ごしたい。
そんな50代の夏旅に活躍したのが、ユニクロのワンピースでした。
今回は、2泊3日のホテルステイで選んだコーデをご紹介します。
ユニクロワンピースで身軽な夏旅
ワンピース:UNIQLO/ウルトラストレッチVネックワンピース
カーディガン:Theory/数年前に購入
サンダル:gaimo
この旅に選んだのは、
ユニクロのウルトラストレッチVネックワンピース。
骨格ストレートの私には
同じシリーズのエアリズムワンピースよりも
Vネックのこちらの方がすっきり見えました。
身長158cmでSサイズを着用しています。
裏地はないので、キャミソールとペチコートを合わせます。
レストランや館内をゆっくり過ごす時間にも自然になじむ、
シンプルできれいめなコーデです。
こちらのワンピース、普段はブラキャミとレギンスを合わせて
ジムの行き帰りにも愛用中。
Vネックは開きすぎず、脇の開きもちょうど良いデザイン。
センターシームが縦ラインを強調し、張りのあるストレッチ素材で
体のラインを拾いすぎません。
足首が見える丈感で歩きやすく、ストンと落ちるシルエットがきれいです。サイドポケットがあるのも嬉しいポイント。
アクセサリーをプラスすれば、ホテルのディナーにも自然になじむコーデになりました。
パールのネックレスとピアスを合わせて、シンプルなユニクロワンピースをホテルディナー仕様に。
サテンパンツでリラックスコーデ
2日目は、光沢感のあるサテンパンツを主役に。
トップスはシンプルに合わせ、
全体をワントーンでまとめました。
リラックスした着心地ながら、
ホテルのレストランやラウンジでも心地よく過ごせるコーデです。
トップス:SENSE OF PLACE
パンツ:海外購入
カーディガン:Theory
サンダル:gaimo
冷房対策にはTheoryのショート丈カーディガンを合わせました。
ボタンのないシンプルなデザインで、2日間着回しました。
ベージュとホワイトでまとめたワントーンコーデにも自然になじみます。
サテン素材のワイドパンツはウエストゴムで締め付け感がなく快適。
雨の日でも気負わず着られる、軽やかなワントーンコーデ。
程よい光沢とジャガード柄があるので、ラフになりすぎず上品な印象に。雨に包まれた景色を眺めながら、ゆっくり過ごしたホテル時間。
荷物を減らす工夫
旅行では、バッグやアクセサリーも必要最低限に。
服の色数を抑えておくと、小物選びにも迷わず、
荷物もコンパクトになります。
また、ホテルに備え付けの部屋着があれば、
自分のパジャマは持参せず、その分荷物を減らしています。
たくさん持って行くよりも、本当に着たい服を選ぶ。
そんな旅のほうが気持ちまで軽やかに過ごせる気がします。
客室にはパジャマや浴衣、ガウン、靴下を用意。必要な場合は追加で届けてもらえるので、荷物を減らしたい旅行にも助かりました。
ホテル併設のベーカリーカフェで旅を締めくくり
チェックアウト前には、ホテル併設のBakery & Table Sweets 伊豆へ。
ウェルカムドリンクや軽めのランチ、ティータイムにも利用でき、
滞在中に何度も訪れました。
焼きたてのパンやスイーツが並び、お土産選びにもおすすめ。
足湯テラスで景色を眺めながらコーヒーを楽しむ時間も、
ホテル併設ならではの贅沢でした。
軽いランチやティータイムにも利用。焼きたてドーナツとコーヒーでひと休み。
到着後17時から提供されるウェルカムドリンク。旅の始まりをゆったりと過ごしました。
ホテル併設のベーカリーカフェで、焼きたてパンとカフェタイムを満喫。宿泊者は右奥の扉からカードキーで出入りできます。
パンや焼き菓子、お土産まで揃うショップスペース。
色とりどりのドーナツが並ぶショーケース。どれにするか迷う時間も楽しい。
ユニクロワンピースを中心に選んだ、50代の夏旅コーデをご紹介しました。
ホテルステイや旅行の服選びの参考になればうれしいです。
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