夫と訪れた伊豆ホテル リゾート&スパでの2泊3日。
あいにくの雨予報だったこともあり、今回はホテルでゆっくり過ごす旅に。
コーディネートは、ユニクロやプチプラアイテムを中心に選びました。
梅雨時期でも気軽に着られて、ホテルの雰囲気にもなじむ。
「快適さ」と「上品さ」を意識した、夏旅ワントーンコーデをご紹介します。
ユニクロワンピースは移動もホテルディナーもこれ一枚
ワンピース:UNIQLO/ウルトラストレッチVネックワンピース
カーディガン:Theory/数年前に購入
サンダル:gaimo
行き帰りに選んだのは、
ユニクロのウルトラストレッチVネックワンピース。
試着では同じシリーズのエアリズムワンピースも着てみましたが、
私にはこちらの方がすっきり見えました。
骨格ストレートの私にも着やすい一枚です。
私は身長158cmでSサイズを着用しています。
裏地はないので、今回はキャミソールとペチコートを合わせました。
普段はブラキャミとレギンスを合わせて
ジムの行き帰りにも愛用しています。
旅行だけでなく、
日常でも出番の多いお気に入りです。
Vネックは開きすぎず、脇の開きもちょうど良いデザイン。
センターシームが縦ラインを強調し、張りのあるストレッチ素材で
体のラインを拾いすぎません。
足首が見える丈感で歩きやすく、ストンと落ちるシルエットがきれいです。サイドポケットがあるのも嬉しいポイント。
アクセサリーをプラスすれば、ホテルのディナーにも自然になじむコーデになりました。
パールのネックレスとピアスを合わせて、シンプルなユニクロワンピースをホテルディナー仕様に。
プチプラアイテムを上品に身軽に。ホテルではワントーンコーデ
ホテルで過ごす時間は、SENSE OF PLACEのドレープネックトップスに、
海外で購入したサテン素材のワイドパンツを合わせたワントーンコーデ。
トップスはTシャツ感覚で気軽に着られるのに、
ドレープネックのおかげでカジュアルになりすぎず、きれいめな印象に。
ダイニングやカフェでも違和感なく過ごせました。
トップス:SENSE OF PLACE
パンツ:海外購入
カーディガン:Theory
サンダル:gaimo
羽織りは数年前に購入したTheoryのショールカラーカーディガン。
ボタンのないシンプルなデザインで、2日間着回しました。
冷房対策や朝夕の気温差にも重宝し、
ベージュとホワイトでまとめたワントーンコーデにも自然になじみます。
サテン素材のワイドパンツはウエストゴムで締め付け感がなく快適。
雨の日でも気負わず着られる、軽やかなワントーンコーデ。
程よい光沢とジャガード柄があるので、ラフになりすぎずホテルステイにもぴったりでした。雨に包まれた景色を眺めながら、ゆっくり過ごしたホテル時間。
客室には、パジャマのほか、大浴場やラウンジで利用できる浴衣や
ガウンも用意されていたため、
部屋着を持参する必要がなく荷物もコンパクトに。
旅では、リラックスできる着心地とホテルの空間になじむ上品さ、
その両方を大切にしたいと思っています。
客室にはパジャマや浴衣、ガウンが用意されていたので、部屋着を持参せず身軽にホテルステイを楽しめました。
ホテル併設のベーカリーカフェで旅を締めくくり
チェックアウト前には、
ホテル併設のBakery & Table Sweets 伊豆へ。
滞在中はウェルカムドリンクや
軽めのランチ、ティータイムでも利用しました。
店内には焼きたてのパンやドーナツ、スイーツが並び、
お土産選びにもおすすめです。
テラスには足湯もあり、景色を眺めながらコーヒーを楽しむ時間は、
ホテルステイならではの贅沢なひとときでした。
軽いランチやティータイムにも利用。焼きたてドーナツとコーヒーでひと休み。
到着後17時から提供されるウェルカムドリンク。旅の始まりをゆったりと過ごしました。
ホテル併設のベーカリーカフェで、焼きたてパンとカフェタイムを満喫。宿泊者は右奥の扉からカードキーで出入りできます。
パンや焼き菓子、お土産まで揃うショップスペース。
色とりどりのドーナツが並ぶショーケース。どれにするか迷う時間も楽しい。
今回の旅では、ユニクロやプチプラアイテムを取り入れながら、
ホテルの雰囲気にも合うコーデを意識しました。
着心地の良いワンピースやサテンパンツは、
荷物を増やさず着回しができるのも魅力。
これからホテルでゆっくり過ごす旅を予定されている方の、
50代旅コーデの参考になればうれしいです。
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