ラグジュアリーホテルのプールでしか味わえない、贅沢がある! 東京都内の中でも屈指の美しくも楽しいプールアドレスをご案内。いずれもホテル宿泊者ゲスト、スパ施設利用者、ヘルスクラブ会員限定の特別な空間なのも嬉しい!
都会に浮かぶ水のサンクチュアリ『ジャヌ東京』
都内最大級の面積を誇る約4000㎡、4フロアにもわたる圧巻のウェルネス&スパ施設、「ジャヌ ウェルネス」。都内ホテル最大級のジム(340㎡)に加え、スピニングバイク、エアリアルヨガ、シミュレーションゴルフ、ボクシングなど、グループエクササイズ用の5つのムーブメントスタジオを完備。
25mのインドア温水プールとラウンジプールを備えた、アートギャラリーのような美しさの広々としたハイドロセラピー&サーマルエリアは、日本とは思えないスケール感。泳ぐのはもちろんのこと、ただリラックスする場としても好評だ。
もうひとつ特筆すべきは、都内ホテルとして初めて「バーニャ」あるいは「ハマム」を完備したプライベートスパハウスをはじめ、ヘア&ネイルサロン、日本の伝統と世界のウェルネストレンドを取り入れた多様なスパメニューが受けられる7つのシングルトリートメントルームも。ジャヌ東京のプールは、ラグジュアリーを“過ごす”という贅沢を教えてくれる。
”世界一のプール”と称されたことも。自然光も夜景も美しい『パーク ハイアット 東京』
パーク ハイアット 東京のプールが“世界一”と呼びたくなるのは、ただ美しいだけではなく、東京という都市を最も静かに、最も贅沢に味わわせてくれるから。
ホテル宿泊ゲストとクラブ会員専用の空間である「クラブ オン ザ パーク」47階のフィットネスエリア。中心にある20メートルプールは、天井まで届く大きな窓越しに、都心の景色と晴れた日には富士山までを望む特等席。昼はやわらかな自然光に包まれ、夜はきらめく夜景が広がり、まるで空に浮かんでいるかのよう。開放感のある建築美もまたここを特別なものにしている。
45階はスパエリアになり、温冷のストーンバスやドライ・スチームサウナ、水風呂、トリートメントルームなどを備え、宿泊せずとも利用できる。オランダ発スパブランド「THE TIDES」、ハンガリーの温泉水研究から生まれた「Omorovicza」などのプロダクトによる独自技術の施術は、心身のバランスを自然に呼び覚ましてくれる。リラクゼーションラウンジも洗練された空間。非日常を味わうために訪れる東京在住のゲストが多いことに大いに納得する、ここには都会の喧騒を最上級の静けさへ変える力がある。
皇居外苑の緑を借景に。『ザ・ペニンシュラ東京』で出会う水辺の静寂
ザ・ペニンシュラ東京のプールの魅力は、都心にありながら、まるで別世界の静けさに身を置けること。
全長20メートルの温水プールは、大きな窓の向こうに皇居外苑の緑と日比谷公園を望み、入水するとお濠とつながっているような不思議な感覚に。隣接するヴァイタリティプール(ジャグジー)やオープンエアのバルコニーも心地よく、水辺で過ごす時間そのものが、上質なリセットに変わるのだ。夜は”月の光”をイメージした照明になり幻想的な雰囲気に。早朝の澄んだ光のなかでひと泳ぎするもよし、夜の静けさに包まれながらゆっくり身を委ねるも格別だ。
併せておすすめなのは「ザ・ペニンシュラ スパ&ウェルネスセンター」で受けられるボディトリートメント&フェイシャル「サトル エナジーズ アドバンス ホリスティック マッサージ」。オーストラリア生まれのスキンケアアイテムを使い、毒素を排出し、疲労回復や心身の緊張をほぐしてくれる。スパ&プールで、旅の時間を過ごしたような解放感と心身の安らぎが生まれるはず。
和のもてなしが生み出す「オークラ東京」の極上ウェルネス体験
オークラ東京のプールが纏うのは、華やかさよりも、静かに心を整えてくれる端正な美しさ。
プレステージタワー27階に位置する25メートルの温水プールは、25メートル×5レーンの国内最大級のプール・ジャグジーを設える。たっぷりと自然光を取り込み、窓の向こうには東京の街並みが穏やかに広がる。ジャグジーやドライサウナ、スチームサウナ、炭酸泉まで備えられ、ひと泳ぎの後は、そのまま深いリカバリーの時間へ。体を動かすためだけの場所ではなく、気持ちを鎮め、自分の輪郭を取り戻すための水辺――そんな表現が似合うのは、和の美意識を現代のラグジュアリーへと昇華させたオークラならでは。香木の伽羅をはじめ、米ぬかや酒粕など和の自然素材を使ったスパメニュー「Yawaragi」も人気。凛とした空気に身を委ねるほど、心まで澄んでいくような、静謐なウェルネス体験が待っている。
※各種ホテル、プールの利用は宿泊ゲストとヘルスクラブ会員、数種のトリートメント施術ゲストのみ