各分野の第一線で活躍する人たちに聞いた、最高の宿とは? 今回は、柴田陽子事務所 代表取締役・柴田陽子さんの「私の人生最高の宿」を紹介。
柴田陽子事務所 代表取締役・ 柴田陽子さん
ローズウッド宮古島/沖縄県・宮古島
”その土地ならでは”を理念に、ウルトララグジュアリートラベラーに「世界のローズウッドに泊まることが、旅の目的」と言わしめるローズウッド。’25年に日本初開業したのは、手つかずの深い自然が残る宮古島。全55棟のヴィラやハウスタイプの宿泊棟、4つのレストランバー、スパ、ビーチを望むインフィニティプールとどこを切り取っても美しい。キッズコンシャスな施設も充実。
自然、建築、サービスのすべてが美しく調和し心と感性が整っていく
私にとって「人生最高の宿」のひとつが、『ローズウッド宮古島』です。まず心を奪われるのは、人工物がほとんど視界に入らない圧倒的なロケーション。目の前に広がる自然と海の景色に包まれ、日常の喧騒からすっと解き放たれる感覚があります。空港からのアクセスがいいのに、到着するとまるで海外のプライベートリゾートに来たかのような非日常の空気が流れているのも魅力。自然、建築、サービスのすべてが美しく調和していて、ただ滞在するだけで心と感性が整っていくような場所です。忙しい日常から少し離れ、自分自身をリセットできる特別な宿だと思います。
Data
沖縄県宮古島市平良字荷川取1068の1
miyakojima.reservations@rosewoodhotels.com
1泊2名¥202,400~
rosewoodhotels.com/jp/miyakojima
しばた ようこ●’71年、神奈川県生まれ。ブランドプロデューサーとしてコンサルティング業務の一方、アパレルブランド「BORDERS at BALCONY」を設立するなど、多方面で活躍。
取材・原文/本誌編集部 ※エクラ2026年6月号掲載
※宿泊プラン、客室タイプ、およびサービス内容など、最新の情報は公式サイトにてご確認ください。