「モノ」にはこだわりのあるエクラ編集部員が”これ本当にいいんです!”と皆様におすすめしたい偏愛私物名品をご紹介。ファッション、美容、食に家電……ジャンルを問わず、最新アイテムからヴィンテージまで、幅広くお届けします! ※紹介している私物は現在購入できない場合があります
久々に買いました、バックパック
わりと自由な服装で働いている私たち編集部員なのですが、それでもクライアントにお会いしたりと「きちんとすべきシーン」は多々ありまして、なかなかバックパックを背負って、というのが難しいのです。でも、ラクですよねバックパック。普段から大荷物派で、バッグとノートPCを入れたトートの2個もちがスタンダードの私にとっては、なんでも入って背負えるバックパックは憧れの存在です。そんな中、春に出合ったのがこちらのバックパックで、即買いしました。
【ひとりっぷ(R)×LeSportsac】URBAN EDITOR'S BACKPACK4、です。
ご存じの方も多いかと思うのですが、「ひとりっぷ(R)」は究極の女子ひとり旅の指南本で、著者は我が社の先輩なのです。私はいつも「ひとりっぷ(R)先輩」とお呼びしています。先輩は旅のプロとして、レスポートサックとのコラボアイテムを今までいくつも開発し、どれもが大ヒット、即完売。このバックパックもしかりで、発売日時ぴったりにスタンバイして購入に至りました!
惚れポイントはいくつかありますが、まずはわずかにグレイみを帯びたホワイト。光沢素材で汚れがつきにくいのがうれしいです。外観はこのようにホワイトで統一されていて、バックパックにありがちなゴチャゴチャ感がないのが素敵。
両サイドのポケットには余裕で500mlのペットボトルが入り、私は片方にペットボトル、もう片方に折り畳み傘を入れることが多いです。
そして、なんといっても軽量なのがうれしいです。たくさんモノを入れても肩が凝りません。
このようにくたーっとも持てます。くたーっとしてますが、光沢のおかげでだらしなさも軽減。
手持ち、肩掛け、背負うの三刀流!
購入に至った大きなポイントが、「トップハンドルが長い」こと。これなら肩掛けできる! 通勤途中は背負って、取引先ではちょっとかしこまって肩掛け、的な使い方ができます。もちろん手持ちもしやすいです。
中身も優れものです!
「洒落てる!」と濃紫カラーにキュンとしました。大きなクッション入りポケットがあって、こちらにノートPCを入れられます。白いひもは貴重品をつなげられるリストレットホルダーで、「鍵どこいった?」的なイライラも解決。向かい側にも大きなスリットポケットがあります。
さすが旅のプロ、ディテールまで完璧に考えられていて、私はGWの海外旅行にも連れていきました。とっても便利でしたよ!
カジュアルすぎない塩梅がよくて、大人に最適なバックパックだと思います。
残念ながら現在在庫なしのようですが、レスポートサックはほかにも超軽量で便利なバッグが揃っていますので、チェックしてみてくださいね。
雑誌エクラ、ウェブエクラの副編集長。主にファッションを担当。
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