忙しい日常から離れて、心をほぐし、整える休日。軽やかさとリラックス感、さらにひとさじのリュクスが静かに重なり合う「スポーティリッチ」スタイルが、オフの日のネオエグゼを豊かに彩る。まるで銀幕のワンシーンのような贅沢な分量感のドレスに、心地よい抜け感と涼やかさを加味するテクニックとは。
非日常を飾る一着をスポーティな足もとで小粋にドレスダウン
休日のガーデンパーティには、“ファビュラス”という言葉がふさわしい、まるで銀幕のワンシーンのような贅沢な分量感のドレスが似合う。そこにあえて合わせたのは、スポーティでマニッシュなレザーのレースアップシューズ。華やぎをほんの少しだけ引き算する、そのさじかげんに、ネオエグゼらしいこなれたセンスが光る。メッシュの軽やかな表情と相まって、心地よい抜け感と涼やかさも加味。黒と白でまとめた辛口なモノトーンが、知的なムードを宿す。
ドレス¥1,269,400・靴¥211,200・バッグ¥280,500・イヤリング(参考商品)/ラルフ ローレン(ラルフ ローレン コレクション) 帽子¥73,700/エントワフェイン
●NEOエグゼスタイルとは?
ふわりと時代の風にのって、自分軸でたおやかに働く「新しい(=NEO)エグゼクティブ」のための新しいワーキングスタイル
撮影/長山一樹(S-14) ヘア/Tetsuya Yamakata for TEKOTE(SIGNO) メイク/ANNA(S-14) スタイリスト/池田 敬 モデル/大塚まゆか 取材・原文/松井陽子 取材協力/沼津倶楽部 ※エクラ2026年7・8月合併号掲載