まだ厳しい暑さが残る夏の終わり。40代・50代が旅に出るなら、どんな装いが理想的? おしゃれが大好きな読者モデル・エクラ 華組の4人に、この夏の旅のテーマとワードローブをヒアリング。楽ちんでありながら品格を備えた着こなしとこだわりを、残暑コーデの参考に!
エクラ 華組 梁瀬理砂さんの旅コーデ
テーマ:海辺のAirbnbに、愛犬&家族でお泊まり
「レストランなどにも行くため、きれいめだけど気取らず抜けのあるコーディネートに。
パンツは、愛犬を抱っこしても汚れが気になりにくい黒をセレクト。ヘアは涼しげにまとめて、存在感のある大きめピアスで華やぎをプラス。足もとは海辺でも履けるサンダルを合わせてカジュアルダウンさせました」(梁瀬さん・以下同)
トップス/Deuxieme Classe パンツ/ZARA サンダル/OOFOS ネックレス/MARIHA
ピアスは、「見た瞬間に南国をイメージしました」というお気に入り。まとめ髪をしたときに映えると思い、数年前に購入(ブランド不明)。
OOFOSのサンダルは、疲れにくいと大絶賛。「きれいめファッションをあえてカジュアルダウンさせて、気取らないコーディネートをつくるためのキーアイテム」だそう。
エクラ 華組 山崎明子さんの旅コーデ
テーマ:避暑地での大人リラックスコーデ
「リラクシーなベージュのワンピースに、ブラックのサンダルとバッグを合わせてコーディネートを引き締めました。アクセサリーはゴールドを中心に選んで、華やかさをプラス」(山崎さん・以下同)
流れるようなシルエット、後ろ姿のスリットにも大人の気品があふれる!
ワンピース/HAUNT サンダル/ANCIENT GREEK SANDALS バッグ/eb.a.gos サングラス/UNIQLO バングル/DINOSAUR DESIGNS(ブラウン)、QUAIA(ゴールド)
HAUNTのワンピースは2年ほど前に購入したもの。「涼しくてシワになりにくく、たたみやすさも抜群。旅行のお供に最適の1着です」。
ごくシンプルなデザインを、小物使いで盛り上げるテクニックに脱帽。
エクラ 華組 法村麻起子さんの旅コーデ
テーマ:車で近場へショートトリップ!
「車での移動を考え、気取らず楽にまとえるワンピースを選びました。シワにならず、たたむとポーチに入るくらいコンパクトに。肌触りもよく、重宝している1着です」(法村さん・以下同)
GAPのワンピースに、ZARAやGUといったプチプラブランドにくわえ、リュクスなアイテムを巧みにミックスした上級コーデに大人の余裕が。
ワンピース/GAP サンダル/ZARA スカーフ/manipuri 帽子/GU サングラス/CHANEL バッグ/HERMÈS
「とてもシンプルで一見、部屋着っぽいのですが、ウエストにスカーフを巻いたり、ストローハットと合わせると旅行にぴったり!」
エクラ 華組 水口宜子さんの旅コーデ
テーマ:避暑地に向かう日のリラックスコーデ
「主役はE by éclatのオールインワン。なんといってもコーデが1枚で完成するところがお気に入りです。
旅行に行く時の足もとは、疲れないようにフラットシューズがマスト。アクセサリーは、時計以外はつけずシンプルに。お気に入りの帽子や日傘も必需品。旅先にも必ず持っていきます」(水口さん・以下同)
オールインワン/E by éclat カーディガン/COMME CA ISM 靴/kurun TOKYO 帽子/HIGASHIDA 日傘/前原光榮商店×éclat スーツケース/G1990 JOURNEY
「このオールインワンは、リボンベルトが付いているのもポイント。旅先できちんとしたレストランへ行く時は、ウエストマークしてヒールを合わせると、また違った雰囲気になります。移動時間はカーディガンをまいてリラクシーに。冷房対策にもひと役」