トレンド感と自分らしさのバランスが絶妙な私服スタイルに定評のあるおしゃれのプロが、お気に入りのトップスで着回しを披露。今回は、SCEARN Div.マーケティングマネージャー・阿由葉里沙さんの「セアンのシルクブラウス」を使ったコーデを紹介。
阿由葉里沙さん(SCEARN Div. マーケティングマネージャー)
デザインや着心地に古きよき日本を感じます
きものの下着の下に着る"あづま胴着"に着想を得たというセアンのシルクブラウス。「ドルマンスリーブや前後差のある着丈がポイントです。小さな襟とVネックのフェミニンな雰囲気がお気に入り。うっとりする肌ざわりのシルクは手洗いできるので、気兼ねなく着られます」。
<Sweet>重ね着+スカーフでバランスよく
「涼風が立つころは、ハイネックカットソーに重ね着します。フレアスカート合わせも素敵ですが、今季は赤みがかったベージュのスカートで甘さを取り入れることに。スカーフで視線を高位置に集めて、レオパード柄のブーツでパンチを効かせます」。
ブラウス¥96,800/セアン青山
<Cool>ホワイトコーデには黒を効かせて
「ブラウスとセットアップのように見えるパンツですが、ブラウスより厚みのあるシルクを使っているので、体型が響かず落ち感もきれい。オールホワイトの着こなしには、黒小物をちりばめてメリハリを。クリーンな白は肌映りがよく、アクセサリーいらずです」。
パンツ/セアン青山
撮影/藤澤由加 取材・原文/向井真樹 ※クレジットのないものは本人の私物です ※エクラ2026年10月号掲載