こんにちは♡
いつもエクラ華組ブログを
ご覧くださり、本当にありがとうございます♪
暦の上では秋を迎えましたが、まだまだ厳しい暑さが続いております。
この季節は夏祭りのイベントも多く、娘世代の若い子の
色とりどりの可愛らしい浴衣姿を見かけると思わず目も細まります。
(≧∇≦)
この日は浴衣ではなく、
襦袢を重ね、足袋を履いて…
選んだのは、白地に淡いピンクと淡い紫の、繊細な細い模様が描かれた夏着物。
名古屋帯も夏の涼しげな素材。
着物を着るたびに
嬉しく思うことがあります。
それは、普段、洋服では選ばない色も、着物なら自然に楽しめるコト。
淡いピンクや紫は
普段の洋服では
私にとっては
なかなか手に取らない色。
けれど…
着物になると不思議と心惹かれます。
まさに着物マジック!
(((o(*゚▽゚*)o)))♡
そんな新しい自分に出会えるのも、着物の楽しみのひとつなのかもしれません。
↓こちらは
数年前に和装した時のもの。
過去に投稿した華組ブログより
抜粋。
こうしてみると
お着物の選ぶ色が
普段の洋服で選ぶ色と
全く違うなぁと再確認できました♡╰(*´︶`*)╯♡
数年ぶりの和装。
2026年の夏の思い出を
一つ重ねることができました。
夏の名残りを感じつつ…
日々を丁寧に重ねていきたいと思います。
皆さま♡
どうか御自愛ください。
エクラ華組 水口宜子