人生の半分以上、冴えないお通じと闘ってきた私にとって「腸活」はもはやライフワーク。これ、いいよ!と聞いたアイテムは、試さずにいられません。そんな中で最近出会った『森下仁丹』の“腸テクシリーズ”が、かなり期待値高めなのでご紹介。なんと、美容面でも最近話題の“短鎖脂肪酸”を配合したアイテムもラインアップ。
森下仁丹の“腸テクシリーズ”で健康に手ごたえを
全身の免疫細胞の約70%が集まっているといわれる腸。私のような便秘体質ではなくても、免疫力アップや睡眠の質の向上、美肌効果を期待して腸活に励んでいる方は多いと思います。
でもその一方で、ヨーグルトや発酵食品、あるいは“腸にいい”と言われる成分を含むサプリメントなどは摂ってはいるものの、効果が分かりづらい、という声もちらほら。
その原因のひとつとして考えられるのは、胃酸。とてもデリケートな善玉菌や、そのエサとなる成分はとてもデリケート。食事などで心がけて摂っていても、その多くは胃酸によって分解され、本当に届けたい腸まで調達させることは非常に困難なのです。
そこで立ち上がったのが、あの森下仁丹。独自の技術を採用した“腸テクシリーズ”を発売しています。
森下仁丹といえば、16種類の生薬を配合した銀色の小粒「仁丹」(医薬部外品、販売名仁丹N) が思い浮かぶはず。このオジサンのイラスト、記憶にありませんか? 私も、大叔父が常に持ち歩いていたことをよく覚えています。
仁丹発想のカプセルで腸まで届く!
“腸テクシリーズ”は、そんな「仁丹」などを通して長年培ってきたシームレスカプセル技術を採用。右の「ビフィズス菌50億」は、つなぎ目のない3層構造の耐酸性カプセルにより、生きたビフィズス菌をその名のとおり50億個(!)配合。強力な胃酸をくぐり抜けて腸まで届けられるんです。
左の「オリゴとセンイ」は、いわゆる“善玉菌のエサ”。腸内細菌の主な栄養素であるオリゴ糖と食物繊維をたっぷり、手軽に摂取できる顆粒タイプに仕上げています。さまざまな食事や飲み物にさっと混ぜて摂れるのですこぶる便利&お手軽。こちらも胃酸で分解されず腸まで届くそう。
写真右から:ビフィズス菌50億 30包 ¥3996、オリゴとセンイ 30包 ¥2484/森下仁丹
“腸テクシリーズ”はいずれもスティックタイプで、持ち歩きやすいのもうれしいポイント。
ちなみに「ビフィズス菌50億」のスティックの中身はこんな感じ。この小さなカプセルの中にビフィズス菌50億個にくわえ、乳酸菌10億個が閉じ込められているんです。白い顆粒は、エサとなるオリゴ糖。日々コツコツ摂り続ければ、コンディションが整う予感しかしません……!
美容にもひと役の「タンサ脂肪酸」
そして、私の本命はこちら。“短鎖脂肪酸”とは、腸内細菌がエサからつくり出す物質で、腸活の大切な要素であることに加え、なんと過剰な食欲をコントロールしたり、脂肪の燃焼促進や蓄積防止にもひと役買うという、メリットだらけの成分なんです。
もちろん、先ほどの「ビフィズス菌」や「食物繊維」が腸に届くことで、このタンサ脂肪酸も腸でつくられるはずですが……“腸まで狙って届ける”と書かれているとおり、ダイレクトに送り込んでしまおう!という考え、早く結果がほしい性分の私としては大歓迎!(笑)。
タンサ脂肪酸 30包 ¥5400/森下仁丹
飲むときにふわっと酸味のある香りを感じるのも、なんだか期待感が高まります
こちらもスティックの中身を見てみるとツブツブのカプセル状。タンサ脂肪酸、がっちりカプセルに包み込まれています。うん、これは届きそう!
“トリプル”で続けたら、体が整った!
というわけで欲張りな私は、3種すべてをコツコツ続けています。このまま続ければ、生活サイクルがあらゆる角度から整い、ゆくゆくは軽やかなカラダが目指せるのではないかと期待。
腸活は、何よりもムリなく続けることが大切。食生活だけでは追いつかない大人のゆらぎケアに“ちゃんと届く”サプリメントを取り入れて、心地よい日々を過ごしたいものです。
文/原田千裕
※掲載内容は私物および個人の見解が含まれます。効果には個人差があります。
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