古民家宿から駅直結シティホテルまで。夏旅におすすめのホテル&宿8選【東日本編】

50代女性が実際に泊まって強力プッシュする、松島、日光、福島、佐原、虎ノ門、横浜のホテル&宿をご紹介。旅の計画にチェックして!

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2026夏誕生! 和モダンな「YOKI MATSUSHIMA」【宮城県 松島】

「ゆっくりと、好きを、楽しむ」をコンセプトにした温泉宿「YOKI MATSUSHIMA」の館内には、和の美意識と現代の心地よさが調和する、静かで上質な時間が流れていました。

明るい室内空間に設置された、中央に火鉢型のテーブルがある休憩スペース。左右にベージュの椅子が配置され、奥には障子と大きな窓のある空間が広がる。

ロビーラウンジは、木のぬくもりと障子のやわらかな光に包まれた、落ち着きのある空間。中央の大きなテーブルを囲むように椅子が置かれ、その先には中庭を望むスペースもあります。

木目調の床と障子で和の趣を醸す客室。2台のベッド、椅子、窓辺に肘掛け椅子が配置。天井は格子のデザイン。
温泉露天風呂付きの客室。大きな窓から景色を望む。
畳敷きの客室。障子と椅子、テーブルが配置され、落ち着いた空間を演出。

館内を巡った後は、楽しみにしていた客室へ。
扉を開けた瞬間、木の温もりとやわらかな間接照明に包まれ、思わず笑顔に。和の趣を大切にしながら、すっきりモダンに整えられた空間。

すべて41㎡以上というゆとりのあるお部屋で、私が宿泊したのは、温泉かけ流し半露天風呂付きの和洋室ツインです。お部屋には、源泉かけ流しの半露天風呂付き。好きな時間に何度でも温泉を楽しめるのは、客室風呂ならではの贅沢です。

チームJマダム miwaさんのブログより

清潔で便利! 女子旅も安心な「三井ガーデンホテル」【宮城県 仙台】

昨年に続き、小学生の宿泊学習の日程に合わせて、学生時代の親友とプチトリップを楽しみました。今回の行き先は「杜の都・仙台」!

グレーのタイル壁に、光る「Mitsui Garden Hotel Sendai」のサイン。左右に植栽があり、右側には葉の多い木と細い草木が置かれている。足元には灰色の収納ボックス。

金沢旅ですっかりお気に入りになった『三井ガーデンホテル』。仙台は昨年5月にリニューアルオープンしたばかりだそうで、とても綺麗です。

ホテルの客室。2台のベッドが並び、白いシーツと枕が敷かれている。背景には淡いピンクのカーテンと大きな窓、そして球体のペンダントライトが設置されている。

「寝るだけ」の予定だったので、リーズナブルなお部屋で予約していたのですが、幸運にもアップグレードしていただけました。ありがとうございます♡

チームJマダム 優美さんのブログより

料理が選べてうれしい! 老舗「ホテル向瀧」【福島県 土湯温泉】

木目調の壁に、木製の板にホテル名「むかいたき」のロゴマークと文字が刻まれた看板が取り付けられている。看板の下には石畳の通路が続いている。

車を走らせ、やって来たのは福島県福島市の土湯温泉。
創業百余年の『ホテル向瀧』がスタイル一新、全面的に建て替えをして、2025年にオープンしたというこちら。日本の美を体現した心づくしのおもてなしとモダンで現代的なサービスとの融合、ジャパネスクモダンがコンセプト。

明るいリビングルームで、若い女性がロッキングチェアに座り、窓の外の緑豊かな景色を見ている。部屋にはモダンな家具、テレビ、サイドテーブルが配置されている。
左右に並んだシングルベッドが2つあるホテルの一室。ベッドには白いシーツと、赤とベージュのストライプ柄のベッドスプレッドが敷かれている。壁には、木目調のパネルと、幾何学模様が施された黒い装飾が飾られている。

広い敷地にお部屋は9室だけ。内装はそれぞれ違うそう。組子細工が効いているシックなインテリア。

笑顔の女性が、温泉旅館の露天風呂付き客室のベランダに立ち、外の緑豊かな風景を眺めている。

全室に源泉掛け流し露天風呂があり、福島三名湯の一つ、土湯温泉をゆっくり楽しめます。
ディナーのあと、川のせせらぎを聞きながら星が近いバスタイム。ときほぐれていくようでした。

木製のテーブルに、箸とフォーク、ナイフが並び、コース料理の準備が整っている。背景には、幾何学模様の窓があり、落ち着いた照明が照らしている。

こちらのホテルの凄いというか尊敬するところは、お食事をフレンチ又は和食から選べて、それぞれ別のものにしてもいい…というところ♪ 落ち着いた個室でいただきます。

金色の装飾が施された皿に、照り焼き風の鶏肉、白菜、サラダが盛り付けられている。鶏肉は2切れ、白菜は薄切り、サラダはレタスや赤玉ねぎなどが入っている。

フレンチ

白磁の皿に盛り付けられた、牛肉のグリル料理。赤ワインソースをベースに、細切りにした揚げた玉ねぎ、ポロネギ、エンドウ豆、トマトが添えられている。
緑色の器に盛り付けられた、白いクリームと、黒ごまを散らした砂糖菓子のデザート。オレンジ色の飾り付けが添えられている。

和食

和風の陶器皿に盛り付けられた、海老やカニの料理。海老は赤色で揚げており、カニはピンク色。緑色の野菜と、茶色のソース、ハーブが添えられている。

50代夫婦の旅行って、まずお料理が美味しくないとダメですが、難なくクリア! フレンチも(たまに分けてもらった)和食も、最高の食材で楽しませてもらいました。

チームJマダム N♡RIK♡さんのブログより

温泉もあるラグジュアリーホテル「リッツカールトン日光」【栃木県 日光】

グレーの壁と床の空間に立つ女性。ベージュのシャツにグレーのパンツ、白い帽子を着用。左手に黒いショルダーバッグ(プラダ)を持ち、正面を見ている。足元には「THE RITZ-CARLTON」と書かれたラグマット。

以前から訪れてみたいと思っていた「リッツカールトン日光」へ、家族で行ってきました。
豊かな自然に囲まれた奥日光に佇むラグジュアリーホテル。到着した瞬間から、非日常の時間が始まります。

ホテルのラウンジで、女性2人がソファに座ってくつろいでいる。左の女性は花柄のマスクを着用し、右の女性は白いトップスを着ている。背景には大きな窓と装飾的な壁がある。
木製の床と天井、黒いフレームの大きな窓が並ぶ空間。窓の外には緑の庭園が見え、木々や草が生い茂っている。窓の前にシンプルなベンチが3つ並んでいる。

まず迎えてくれたのは、中庭のある和風の空間。ロビーラウンジでゆったりとチェックインを済ませ、リゾートならではのゆっくりとした時間を感じました。

ホテルの客室。キングサイズのベッド、壁掛けテレビ、窓からの夜景が見える。照明器具は木製で、オレンジ色の光を放っている。
ホテルの部屋。木製の障子を開けると、夜の景色が見える。部屋内には丸いテーブルと椅子、そして木製の収納棚とソファ。間接照明が温かい雰囲気を演出している。
高級感のあるバスルーム。黒を基調とした空間に、窓から青い夜景が見える。浴槽の脇にはアメニティが置かれ、洗面台には丸い洗面ボウルとタオルがある。

今回宿泊したのは、中禅寺湖ビューのお部屋。和の趣を感じるインテリアは、どこかほっとする心地よさがあり、とても落ち着く空間でした。
広々としたバスルームも使いやすく、細やかな配慮が感じられます。

以下に、提示された画像のAltテキストを生成します。

**左上:** 金色に揚げた団子のようなものの上に、赤と緑の野菜が添えられた料理。黒い皿に、白い紙が敷かれている。

夕食は予約していた和食レストラン「The Japanese Restaurant By The Ritz-Carlton, Nikko」でいただきました。
しゃぶしゃぶやすき焼きなど魅力的なメニューもありましたが、今回は会席料理を選択。一皿ごとに美しく盛り付けられたお料理は、見た目にも華やかで、季節を感じる味わいに大満足でした。

長方形の通路。左右に石の壁、床には白いタイルが敷かれ、両脇に小石が置かれている。奥には青色の光が差し込み、木製の仕切りが見える。天井には照明と通気口がある。

夕食後は、今回の滞在でとても楽しみにしていた温泉へ。リッツカールトンブランドで温泉施設を備えているのは、世界でも日光とニセコだけなのだそうです。
旅の疲れを癒しながら、ゆっくりと贅沢な時間を過ごすことができました。

チームJマダム Makikoさんのブログより

2026年開業。客室温泉がうれしい「サンクチュアリコート日光」【栃木県 日光】

夫がゴルフで栃木に行くと聞き、「これはチャンス!」と私も便乗。初めての栃木へ。サンクチュアリコート日光で和モダン空間と客室温泉を楽しんだ夫婦旅です。

現代的な建築物の前に、山を模した黒色の噴水が設置されている。噴水からは水蒸気が立ち上り、周囲には緑の木々が生い茂っている。背景には、ガラス張りの洗練された建物がそびえ立つ。

今回選んだホテルは、今年2月に開業したサンクチュアリコート日光 ジャパニーズモダンリゾート。
到着した瞬間、空気がふっと柔らかくなるような静けさに包まれていました。

ホテルの客室。キングサイズのベッドが中央に配置され、白いシーツと枕が整っている。壁は木目調で、間接照明が温かい光を放っている。両側にナイトテーブルがあり、照明器具が置かれている。
ホテルの客室。中央に黒いコーヒーテーブル、その奥にテレビと黒い収納棚。壁は木目調パネルで、上部に間接照明。左には白いカーテンと障子戸。全体的に落ち着いた色合い。

フローリングは畳仕様で、足裏に伝わる柔らかさがとても心地よい! 照明のトーンも優しく、「こういう空間づくり、好きだな」と何度も頷いてしまうほど。

黒と白を基調とした洗面台。左右に白い洗面器と、モダンなデザインの蛇口が設置。大きな鏡に、タオルやバスローブが置かれた部屋の様子が映る。照明が間接的に照らされている。
黒い浴槽と、窓際の横長のブラインド。ブラインドの隙間から緑の木々が見える。天井は淡い黄色で、シンプルな照明が設置されている。

バスルームには温泉が引かれていて、好きなタイミングでいつでも湯に浸かれる贅沢さ。

チームJマダム sallyさんのブログより

一棟貸しの古民家の宿「佐原商家町ホテルNIPPONIA」【千葉県 佐原】

台風だった週末。主人のバースデー旅行として佐原商家町ホテルNIPPONIAへ行ってきました。
こちらのホテルは初訪問。でも、わたし達夫婦はNIPPONIAが好きで5,6ヶ所は宿泊している微NIPPONIAマニアなのです。

木造の2階建て建物。グレーの板張りの外壁に、黒い出入り口と「NIPPONIA」のロゴがある。屋根は濃いグレーで、上部には装飾的な要素が見える。雨上がりの地面が濡れている。

千葉県香取市にある佐原は、重要伝統的建造物群保存地区。
佐原商家町ホテルNIPPONIAは、その佐原のまち全体をひとつのホテルと見立てた分散型ホテルで、5棟14室の客室やフロント/レストランがまちに点在しています。

木造梁が特徴的な天井の下、中央に黄色のサボテンオブジェが置かれた空間。奥には受付カウンターと、左右に木製の棚や衣類が並ぶ。天井からは複数のペンダントライトが吊り下げられている。

ドリンクをいただきながらチェックイン。
天候についてもスタッフの方からお気遣いがあり、ディナーの際はわたし達が宿泊するAOIまで車で迎えに来てくださる…と。
フロントやレストランのあるKAGURAとAOIは徒歩8分くらいの距離で、本来は佐原のまちを散策しながらディナーに向かうところ。ありがたいです。

木造の伝統的な日本の建物。軒下には白い幕が吊るされ、「NIPPON A01」と書かれた看板が飾られている。柱や窓枠は木製で、全体的に落ち着いた茶色を基調とした外観。

小野川沿いにひっそりと佇む唯一の一棟貸し「AOI」は、昭和初期に建てられた「柳半別邸」という元料亭を活用したお部屋です。

木目調の天井と畳敷きの部屋。中央に丸いペーパーランプ、周囲に編み込みの椅子とローテーブルが配置。障子を開けると緑豊かな庭園が見える。
木造の茶室、畳敷きの床に丸いテーブルと座布団。大きな窓から緑豊かな庭園が見える。天井には笠付の灯りが吊るされている。
木目調の床に、白いシーツをかけた2つのベッドが並ぶ部屋。天井からは球体のペンダントライトが吊るされ、右にはテーブルライトが置かれている。窓からは光が差し込み、落ち着いた雰囲気を醸し出している。

玄関を入ると、歴史を感じるシックな空間が広がります。左手に行くと、ベッドルームが。

木造の梁が特徴的な広々としたレストランの内部。テーブル席が並び、中央には花のアレンジメントが置かれている。黄白色の花がテーブルや花瓶に飾られ、上品な雰囲気を演出している。

ディナーは LE UN で。江戸時代創業の老舗蔵元の酒蔵のひとつを再利用したフレンチレストランです。
良質な米でできる日本酒や味噌、醤油といった醸造業で歴史を重ねてきた佐原という土地ならではのフレンチ。格別で幸せな美食時間でした。

チームJマダム N♡RIK♡さんのブログより

駅直結! 北欧インテリアの「ホテル虎ノ門ヒルズ」【東京 虎ノ門】

黒い壁に設置された「ホテル トラノモン ヒルズ」のサイン。上部には丸い壁掛けライトが付いており、左右には緑の植栽がある。

インドネシアから来日している友人と一泊ホテルステイすることに。
今回宿泊したのは、「ホテル虎ノ門ヒルズ」です。
地下鉄『虎ノ門ヒルズ駅』直結のステーションタワービル、その11-14階の4フロアがホテルになっています。駅直結なのがすごく便利!

ホテルのロビーに置かれた、満開の桜の木。茶色の円錐形のテーブルと、グレーのソファや椅子が配置された落ち着いた空間。大きな窓の外には緑豊かな景色が広がっている。

駅のエスカレーターを上がってホテルロビーに入ると、全くの別世界。洗練されたデザインと落ち着いた空気感が漂っていました。

ホテルの客室。白いベッド、木製デスクと椅子、間仕切りに設置されたテレビ。壁は黄色のアクセント。モダンで落ち着いた雰囲気。

お部屋を彩るのは、北欧スタイリッシュなインテリア。館内すべてのインテリアデザインを、デンマークのデザイナーユニット「スペース・コペンハーゲン」が手がけているそうです。

洗面台の鏡の前で自撮りをする女性。淡いピンクのフリル付きトップスを着用。背景には白いタイル張りの浴室が見える。洗面台にはアメニティのボトルとタオルが置かれている。

機能的でシンプルに美しく整えられた空間は、まさに“大人のためのミニマルデザイン”。温かみのある木の素材や柔らかな照明は、ちょっと和の雰囲気もあり、落ち着きます。

ホテルの部屋で、ピンクのトップスとジーンズを着た女性が笑顔で座っている。背後には高層ビルがそびえ立ち、壁には丸い鏡が掛けられている。

窓の外には高層の虎ノ門ヒルズ。見下ろすと眼下には、忙しそうに行き交う人々が見えて、オフィス街の上空にいることを実感!
夜には煌めく夜景も眺められました。

チームJマダム Kayoさんのブログより

アクセス抜群で便利!「横浜ベイシェラトン&タワーズ」【神奈川県 横浜】

横浜で1泊2日の休日を過ごしてきました。
ホテルは、横浜駅西口直結の横浜ベイシェラトン&タワーズ。何度か宿泊させて頂いていますが、こちらは駅からのアクセスもとても良く、朝食も美味しいのでお気に入りのホテルです。

ホテルの部屋。キングサイズのベッドが中央に配置され、白のシーツと枕がふんだんに使われている。部屋の奥にはデスクと椅子、窓が見える。壁には鏡が設置され、間接照明が天井を照らしている。

お部屋は広々して、とても使いやすい♡

長細い廊下の先に、白いバスタブと洗面台が見える浴室。左右の壁はベージュのタイルで、右壁にはスイッチが設置されている。左側にはガラスの仕切りがあり、浴室の一部が垣間見える。
ベージュのタイル張りのバスルーム。中央に全身鏡、右には洗面台、左には浴槽とベンチがある。女性が鏡の前でスマートフォンを見ている。天井にはスピーカーと換気口。

なんと言っても、右の写真にある突き当たりのスペースがほんと便利。座ってメイクもできます。

チームJマダム Ukico.さんのブログより

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