皆さま。
こんにちは。
4年に一度のサッカーワールドカップが始まりましたね。
強豪オランダから勝ち点1を掴み取り、最高の発進をしました。
楽しい夏になりそうです。
Jマダムのmiwaです。
夏ホワイト×ブルーを着た日は、街歩きが楽しいんです。
信号待ちのほんの数秒も、いつもの道なのに、なんだか景色が違って見えたり。
そんな小さな「ご機嫌」が、一日をじんわりと満たしてくれます。
今日は、そんな私のお気に入り「ホワイト×ブルー」の夏コーデをご紹介させていただきます。
GUのプチプラから、お気に入りブランドのこだわりの一枚まで。
ブランドも価格も関係なく、ホワイトとブルーの組み合わせはすべてを爽やかにまとめてくれる。
そう確信した、この夏のリアルなスタイルたちです。
4つのコーデを並べてみると、改めて思います。 ホワイトとブルーって、本当に飽きない。
カジュアルな日も、少しきちんとしたい日も、旅先でも、街歩きでも。
どんなシーンにも自然と馴染みながら、でもちゃんと「私らしさ」を出してくれる。
この夏、クローゼットを開けるたびに手が伸びるのは、いつもホワイトかブルーのアイテムでした。
🔹GUのホワイトパンツで、夏の光を全身に!
最近購入したGUのポリエステル100%のホワイトパンツ。
ポリエステル素材ならではのとろんとした落ち感が、歩くたびに美しいドレープを作ってくれます。
ホワイトのワイドシルエットは、まるでレフ板のように夏の光を受けて、全身をパッと明るく見せてくれる。プチプラだからこそ、気負わず着られるのも嬉しいポイントです。
この日はユニクロのブラトップにネイビーのタンクトップをレイヤードして、アパルトモンのブルーのチェックシャツを腰にふわりと巻きました。シャツを着るのではなく、「巻く」だけ。
それだけで、コーデに立体感と風が生まれます。風をはらんでゆれるシャツが、歩くたびに気持ちいいんです。
◆アパルトモンのレミ レリーフで大人カジュアルを格上げ!
アパルトモンのREMI RELIEF(レミ レリーフ)ののロゴTシャツ(ホワイト)。
古着のような馴染みの良いボディ感と遊び心あるグラフィックのロゴが一枚でサマになるTシャツ。
ヴィンテージライクなデニムと絶妙に調和します。
キャンバスのトートバッグも同じくREMI RELIEFでこちらもヴィンテージ風。
トートバッグはラフに持って、足元は黒のトングサンダルで。
合わせたのはMUSEのデニムスカート。
デニムスカートは、ウエストからすっきりと広がるフレアシルエットが本当に美しい。
裾のフリンジが歩くたびにさらりと揺れて、デニムなのに女性らしい。
ヴィンテージのような絶妙な色落ちは、何度着ても「やっぱりいいな」と思わせてくれます。
skirt/MUSE de Deuxieme Classe
◇ポロ ラルフ ローレン×パサンドで、大人のホワイト×ブルーの完成!
ホワイトのトップスとブルーのパンツ。
究極にシンプルな組み合わせです。
でも、素材とシルエットが上質だと、シンプルなほど美しい。
ポロ ラルフ ローレンのホワイトトップスは、クラシックなデザインと上質な素材感が、どんなボトムスとも品よく馴染んでくれる私のワードローブの定番。
そこに合わせたPasand(パサンド)のパンツは、シルエットの美しさが際立つ一本です。
着るたびに「やっぱりいいな」と思わせてくれる、そんなアイテム。
シンプルだからこそ、歩き方や姿勢が出ます。このコーデを着る日は、少しだけ背筋を伸ばして歩きたくなります。