チームJマダム®︎
ゆーのブログ
ゆー
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千葉在住の会社員。夫と2人の子どもと暮らしています。 忙しない日常の中でも、衣・食・住と旅で心を満たす時間を大切にしながら楽しむ日々を、綴っていけたらと思います。

【初めての北欧・前編】まさかの1泊4日旅のスタート

お久しぶりの海外旅行、今回もお得意のいきあたりばったり弾丸旅。
初の北欧、夏至前のヘルシンキに行ってきました。

contents

旅の思い付き

県民の日の休日は毎年子供たちとどこかに旅行に行くのが私のお楽しみですが、今年は月曜日だったので3連休!

これは海外にも行けちゃうんじゃない?と思って見つけた旅先は北欧 フィンランド。

フィンランドといえば、白夜とか、マリメッコなどの北欧デザインくらいのイメージしかなかったのですが、行ったことある友人・知人に話を聞くと俄然興味が湧いてきて、急遽6日前にフィンランド行きを決めました。

出発は金曜日の夜。

この日、子供たちは普通に学校へ。部活動までやって帰宅。
私は午前中仕事、午後は学校の進路説明会参加とこれまた通常運行。

晩御飯を食べて、シャワーを浴びて成田空港へ。

初のフィンエアー

今回搭乗したのは、成田からヘルシンキへのフィンエアーの直行便。
23:05出発と、成田空港の最終便でした。

空港の出発案内表示板。時刻、目的地、航空会社名、便名、搭乗ゲート、ステータス(出発、搭乗中、遅延、キャンセルなど)が日本語と英語で記載されている。背景は白で、文字は黒。

海外旅行や出張では、日本出発時にコスメを買うのが私のお楽しみの一つ。
今回も欲しいもの沢山リストアップしてました。

免税店は22時クローズというのも事前にチェックしていて、余裕を持って成田空港に着いたのですが、チェックインに時間を要して出国できたのが22時過ぎ・・・

免税店ショッピングは残念ながらかなわずゲートへ。

フィンエアーの航空便情報表示板。ゲート番号は63、目的地はヘルシンキ。23時05分から搭乗開始。AY74、JL6801、BA6084、QF8240の便名が表示されている。
夜の空港に停泊中のフィンエアーの航空機

機材は最新鋭のA350。
キレイで快適、シートテレビプログラムも充実で、親子3人でテンションMAX!

航空機の座席に設置されたエンターテイメントシステム画面。ヘルシンキの観光名所マップが表示されており、時間帯ごとの混雑状況が示されている。画面下部には、設定、機内モード、エンターテイメント、フライト情報などのアイコンが並んでいる。

離陸後1時間半くらいでお食事サービス。
晩御飯は食べて来たけどしっかり頂いちゃいました。
アルコールはお食事の時に1杯だけは無料でサービスされたので、飲まずにいようと思いつつも赤ワインを頼みました。

航空機内での食事。白の弁当箱に白米、鶏肉の照り焼き、ブロッコリー、パン、付け合わせの和え物、飲み物、おしぼりなどがセットされている。

機内食の容器やカトラリーは紙や木製でサスティナブル。
ナプキンはマリメッコデザインで可愛い!

フィンエアーの機内食トレー。パン、バター、飲み物、そしてマリメッコの「カンノナッラ」柄のナプキンが置かれている。

映画のラインナップ、もしかしてプラダを着た悪魔があるかな?と思ってチェックしたら、Iがありました。
Ⅱを映画館で見てⅠを見直したいなと思っていたので嬉しい❤

映画「プラダを着た悪魔」の紹介画面。Meryl StreepとAnne Hathawayのキャスト写真、映画ポスター、あらすじ、上映時間、レーティングなどの情報が表示されている。

ヘルシンキまでは13時間。北極ルートを通る影響で思ったよりも長距離でしたが、だんだん近づいてきて北極点通過証ももらいました!

フィンエアーの「北極ルート外交」証明書。北極点とヘルシンキを結ぶ飛行経路が地図で示され、「北極点を飛行しました」と記載。座標も明記。

朝ごはんを食べたら、いよいよヘルシンキ着陸です。

ヘルシンキ到着

Wizz Airの白と青の旅客機が駐機している空港の風景。機尾にはWizz Airのロゴマークが描かれ、前方のジェット機と搭乗ブリッジが見える。背景には曇り空と遠くの緑地帯が広がる。

到着したのは朝の6時。

フィンエアーの機体が並ぶ空港にテンション上がって、入国審査場までの道のりを写真撮ったりしていましたが、審査場に到着したら長蛇の列・・・

入国審査のことをすっかり忘れてました。

審査台が2つしか開いてなくて、これでは一体どのくらい待つんだろう・・・

7:00を過ぎたら審査台が追加でオープンして進みは早くなりましたが、入国まで1時間くらい待たされました。

滞在時間の短い旅ではちょっとイタイロスタイムでした。

出国審査を抜けて、スーツケースをピックアップしたら地下の駅へ。
空港から市内までは約30分でした。

ヘルスインキ空港のサイン。白抜きで大きく「HELSINKI AIRPORT」と表示され、上部に「FINAVIA」のロゴがある。背景はグレーのコンクリート壁。壁には黒いドットが散りばめられている。壁の下には抽象的なアート作品が飾られたドアがある。
駅のプラットフォームに停車した、白と紫色の新幹線型の列車。手前には子供が立っており、背景には歩行者が多数いる。天井は鉄骨の格子状の構造になっている。

ヨーロッパの駅の雰囲気大好き!

大聖堂のような天井に吊るされた、複数のライトが並んだ豪華なシャンデリア。その下には大きなアーチ型の窓があり、時計が設置されている。
ヘルスインク駅の正面に立つ2人。女性2人はスーツケースを引いており、1人はウサギの耳をつけた帽子をかぶっている。駅舎はベージュ色の石造りで、大きなアーチ窓と中央の時計がある。

中央駅からはトラムに乗ってホテルを目指します。

赤い座席とグレーの床を持つトラムの車内。左には路線図、正面には青いカードリーダーがあり、画面には情報が表示されている。窓からは都市の風景が見える。

ところがうっかり母さん、反対方向のトラムに乗ってしまいました。
(過去のフランクフルトでも似たようなことやってたような…)

気を取り直して、ホテル方向のトラムに乗ったものの、今度は乗り過ごしてひとつ先の終点まで言ってしまうと言う…

カラフルなデザインの路面電車の中で、女性が笑顔で立っている。白いパンツとデニムジャケットを着用し、青いバッグを斜め掛けしている。路面電車の入り口は開き、緑豊かな景色が見える。

トラム折り返し点で10分ほどの待ち時間。車内で上の子は寝てます。

ホテルに着くまで中央駅から1時間近くかかってしまいました…

今回のホテル選びも大成功!

ホテルは日本大使館の程近く。

閑静な場所にあるプチホテルです。

白とグレーの建物に、ホテルFabianのロゴとAlkoの看板が掲げられている。隣には金色の窓が並ぶ高層ビルがそびえ立つ。

HOTEL FABIAN

窓際にテーブルとゼブラ柄のベンチ、椅子が置かれた部屋。壁一面に本棚があり、照明が当たって本が浮かび上がっている。窓にはストライプのブラインドがかかっている。

あわよくばすぐにお部屋に入れないかな?と思っていたのですが、お部屋をアップグレードしたら入れるとのこと。

迷わずアップグレードしました。

黒いフレームのドアと、その向こうに人が座っている内観。ドアの上部と下部にガラスがあり、部屋の様子が見える。ドアの右側には「104」の番号が貼られている。

中庭に面したお部屋は簡易キッチンのついたゆとりある素敵なお部屋でした!

白レンガの壁、黒と白のストライプのカーテンがある部屋。デスクと椅子、アームチェア、サイドテーブルが配置。デスクにはランプと電話。窓の外には鉄製の構造物が見える。
黒いキャビネットと、その上にコーヒーメーカー、トースター、電気ケトルなどが置かれたキッチンの一部の様子。木目調の床と白い壁が背景。
白を基調としたベッドに、黒の毛布と枕が置かれている。枕には白と黒の幾何学模様のクッションが添えられ、ベッドサイドには小さなテーブルとランプがある。
白とベージュのタイル張りの浴室。左には黒い洗面台とゴミ箱、右にはガラスのシャワールームがある。シャワールーム内には排水口と手すりが設置されている。

子連れ旅はバスタブよりも広いシャワールームがありがたい!

ヘルシンキ滞在時間は正味1日半。

早く街に出た方が良いけど、まずは少しゆっくりしてパワーチャージ。


続きは次のブログで…

ソファに座り、笑顔の女性。青いデニムジャケットを着用し、手に雑誌を持っている。背景には窓とフロアランプが見える。

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