皆さま、おはようございます。
初夏の風が心地よい季節となりました。
Jマダムのmiwaです。
前回、前々回とご紹介してきた「赤沢迎賓館」でのリトリート旅。
海洋深層水のスパで芯から癒された後は、いよいよお待ちかねのディナータイムです!
今回は、伊豆の海の幸をふんだんに使った、感動の連続だったお料理の数々をご紹介させてくださいね。
まずは、目にも鮮やかな先付の盛り合わせから。
少しずつ色々な味を楽しめるのが、和食の醍醐味ですね。
どれも繊細で優しいお味で、一口食べるごとに「美味しい!」と笑顔になってしまいます。
続いては、生海苔のお椀。
蓋を開けた瞬間、磯の香りがふわりと広がります。
白身魚のふわりとした食感とお出汁の上品な味わいに、心までほっこり癒されました。
そして、心待ちにしていた最初のお写真のお造り。
鯛など、伊豆の海の幸が十種も盛られた八角形の絵皿は、まるで芸術品のよう。
新鮮でプリプリの食感に、思わず歓声を上げてしまいました!
メインは、鮑の香味焼きです。
これがもう、本当に絶品で…!
驚くほど柔らかく、噛むほどに鮑の旨味が口いっぱいに広がります。
二色の芋ソースとの相性も抜群で、至福のひとときでした。
美味しいお料理の連続に、すっかり顔がほころんでしまいます。
この日は、グレーのチェック柄のシャツでリラックス。
気取らずに極上のお料理を楽しめるのも、このお宿の魅力ですね。
shirt/MUSE de Deuxieme Classe
こちらは、和牛小鍋仕立て。
お肉がとろけるように柔らかく、お出汁がしっかり染みたお野菜もたまりません。
お腹がいっぱいになってきても、お箸が止まりませんでした。
そして、いよいよ〆のお食事です。
土鍋でふっくらと炊き上げられた「鰆と新生姜の釜炊きご飯」。
蓋を開けた瞬間の、あの食欲をそそる香りが伝わりますでしょうか?
鰆の上品な旨味と新生姜の爽やかさが絶妙なバランス!
「もうお腹いっぱい…」と言いながらも、あまりの美味しさにペロリと頂いてしまいました。
デザートは、江戸切子風の美しい青い器で登場。
枇杷の蜜煮と塩バニラアイスの組み合わせが、さっぱりとしていて最高でした。
最初から最後まで、五感で楽しめる素晴らしいコースに大満足です。
海洋深層水のお風呂で芯まで温まり、ぐっすり眠った翌朝。
窓から見える枯山水の庭園も、朝の光を浴びてキラキラと輝いていました。
清々しい空気に、深呼吸したくなります。
朝食も、驚くほど豪華な盛り合わせ!
焼き魚に出汁巻き卵、新鮮なお刺身まで。
一つ一つが丁寧に作られていて、朝からエネルギーをたっぷりチャージできました。
具沢山の土鍋味噌汁も、ホッとする優しいお味で美味しかったです。
帰る前に、ロビーで記念撮影。
この日は、赤いトップスに白のワイドパンツを合わせて、少しアクティブな印象にしてみました。
伊豆の海の幸を存分に堪能し、心身ともにリフレッシュできた「赤沢迎賓館」での1泊2日。
最高の自分へのご褒美になりました!
皆さまも、機会がありましたらぜひ訪れてみてくださいね。
本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
暖かくなったり、寒くなったりしております。
体調管理には気をつけてお過ごしくださいませ。
今日も素敵な一日になりますように。
tops/UNIQLO
denim/ZARA
sandal/ZARA