日本三大うどんのひとつ、秋田の稲庭うどん。
発祥の地とされているのが、秋田県湯沢市の、その名も稲庭町。
今回のおでかけは、その稲庭町に本店を構える
寛文五年堂 へ
空と山と大地のコントラスト✨️
この日は晴天のドライブ日和。
車で1時間ほど走ると長閑な山道に入り、青嶺と水の入った田の中を気持ちよくドライブしているうちに、立派な建物が目に飛び込んできます。
寛文五年堂 本店に到着です。
暖簾をくぐり、お食事処に入店。
ちょうどお昼、連休も終わり、平日なのですぐに席に着くことができました。
とはいえ、県外ナンバーの車やバイクが駐車場にけっこうあって、切れることなくランチのお客さんが来店してました。
メニューを開き、悩んだ末に私は乾麺と生麺を三種のつけダレで食べ比べる
◯天ぷら付二種三味うどん
パートナーはランチの
◯天丼セット冷がけうどん(乾麺)
を注文。
大盛り無料だそうで、パートナーは迷うことなく大盛りに😁
暑い日でしたが、テラス席にはやわらかな涼しい風が。
待っている間、テラス席に出て、中庭を眺めながらゆったりとお茶をいただく贅沢な時間を満喫。
まもなく注文が運ばれてきたので、中の席に戻ります。
※もちろんテラス席でも食事はできます。私は、食事は室内のほうが好きなので、中へ😌
パートナーの天丼セット・乾麺冷がけ。うどんのつゆは、きのこの出汁が利いてとてもおいしかったそうです。
久しぶりに専門店で食べたツルツルでのどごしの良い稲庭うどん。
三種のつけダレは、色は濃いけれど味は濃すぎず、辛さ甘さがちょうどいい。
家でも自分で茹でて食べますが、専門店で食べると稲庭うどんのおいしさを再確認できます。
美しいうどんのお膳といった感じ。乾麺生麺どちらもおいしい〜。
このボリューム!エビ×2、ピーマン、ナス、サツマイモ。サクサク🍤
ランチのあとは、併設のおみやげ売り場へ。
寛文五年堂が新たなブランドとして昨年から展開している
1665 (イチロクロクゴ)
の、発酵スイーツを購入しました🧁
会社名の通り稲庭うどんの発祥が寛文五年、西暦だと1665年というわけで、新ブランドの名に。
甘酒チーズサンドと甘酒米粉入カヌレ。チーズサンドはふわっふわ!クリームもふんわりでおいしすぎる!!真ん中に甘酒クリームも入ってます。
カヌレにはホワイトチョコ・クルミの他に、味噌クリームがチョンと乗ってます。考え抜かれたトッピング、美味!
味噌チーズケーキ。味噌とチーズは合いますからね♪それを洋菓子にする発想はなかったので驚き!冷凍しておいて、半解凍で食べるのが私の好み。
甘酒や味噌はふんわりと上品な香り。
発酵食品の旨み・栄養価が詰まって、どれもかなりおいしい!!
美肌効果や腸内環境も整えられて、一石何鳥にもなりますね✨️
友人たちにも絶賛オススメ中😆
シフォンケーキを買い忘れたので、次回は忘れずに、全種類購入だ!
おでかけ時のお約束、道の駅で買うソフトクリーム🍦
行きはラムレーズンのソフトサンデー、帰りはカラメル味の玄米ソフトクリームを。
どちらもちょっとシャリっとしていて、私好みのとってもおいしいやつでした♡
ラムレーズンのサンデー😋
玄米のソフトクリーム🍦
✶備考✶
稲庭町には寛文五年堂の他に、一子相伝で技を守る
佐藤養助 総本店
もあります。
他にも、車で走ってきて気づきましたが、個人の稲庭うどんのお店が数店舗ありました。気になる〜。
次回のおでかけリストに入れておかなければ😄