こんにちは。Nobuです。
夏本番ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
都心の暑さを避け、澄んだ空気と緑のグラデーションが美しい大好きな軽井沢へ行ってまいりました。
今回はのどかな風景が広がる発地(ほっち)エリアをご紹介します。
1. 「かまど炊きご飯 御厨」で味わう、お櫃に宿る日本の贅沢
田園風景に佇む どこか懐かしい古民家レストラン「かまど炊きご飯 御厨(みくりや)」さん。
大きな格子窓の向こうに美しい青空と緑が広がる開放的な店内で、朝の光を浴びながらいただくお食事は格別です。
木のお櫃を開けた瞬間、ふわっと立ち上る甘い湯気と、立派なかまどで炊き上げられたご飯のつややかな光沢! ほかほかのご飯を木のおしゃもじですくい、湯豆腐、新鮮な生たまご、お出汁の効いたお味噌汁や小鉢とともにいただく時間は、まさに極上の幸せ。
素材そのものの良さが引き立つ深い味わいに、心がじわっと解きほぐされていきます。
洋食レストランが多い軽井沢で和定食が頂ける貴重なお店です。
2. 信州野菜のワンダーランド 「軽井沢発地市庭」で季節の恵みに出逢う
「御厨」さんで心温まる朝のひとときを過ごした後は、すぐ近くにある「軽井沢発地市庭」へ向かいました。
木々の中に映えるなだらかな大屋根が印象的な、モダンで洗練された建築です。
天井が高く開放的な直売所には、朝採れのレタスやキャベツ、霧下野菜が並んでいます。
この日の目的は朝採れとうもろこしでしたが、人気で売り切れでした。
屋外の園芸エリアでは鮮やかな紫陽花やアナベルに心惹かれました。
お買物の後は併設されている
アトリエ・ド・フロマージュ や
手打ちsoba 香りやで美味しいランチも頂けます。
トランクいっぱいに新鮮なお野菜とお花を詰め込んで心も体もリフレッシュできました。
ゆったりとした時間が流れるこのエリアは、日々の忙しさを忘れてリセットしたい大人世代にぴったりです。