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兵庫県在住、インテリアデザイナー。 夫、大学生の息子、娘の4人家族。 My homeでトイプードル2匹と過ごす家時間が大好きです。 子育てもひと段落し、"自分の時間”を楽しむ50代のリアルライフを綴ります。

日光&宇都宮を満喫する、大人のための栃木モデルコース

こんにちは、sallyです。

初めての栃木はJマダムakkoちゃんのアテンドで♪
大人がゆったり楽しめるモデルコースになりました。
 

■ 日光珈琲で始まる、静かな旅のスタート

旅の始まりはノスタルジックな雰囲気漂う日光珈琲。

木製の天井とカウンターを持つカフェ内、ガラス棚にコーヒー豆やカップが並び、背景に窓から自然光が差す
白いボウルに鶏肉、ブロッコリー、にんじん、じゃがいもが入ったカレー風味のスープ、隣には白米と緑の野菜が盛り付けられた料理。

私はスープカレー

ワンプレートに、野菜とエッグをトッピングしたラップと、フレッシュなレタスのサラダが並ぶ。

akkoちゃんはガレット

木製テーブルに「NIKKO COFFEE」のロゴが入った白いマグカップとコーヒーが2つ並んでいる
白いプレートにブルーベリー入りタルトとアイスクリームが並ぶデザート。
二人の女性が室内でお互いに向かって立ち、片方が片方の指で「OK」サインをしている。左の女性は黒いブラウスを着て、右の女性は黒いカーディガンで、両方とも笑顔でカメラに向かっている。
木製の天井とフロアが特徴のレストランの内装で、丸いテーブルと椅子が配置され、窓から自然光が差し込む

静かな店内で積もる話をゆっくり交わしながら、久しぶりに会えた嬉しさが広がりました。
落ち着いた空間で過ごす時間は、旅のスタートにぴったりで、心がふわっとほどけていくようでした。

■ 大谷資料館の圧倒的スケールに包まれて

2日目、最初に向かったのは、大谷資料館。

大谷史料館のガラス窓に日本語と英語で館名が表示されている
緑豊かな森に囲まれた岩の洞窟から滝が流れ落ちる、石造りの水路と石像が並ぶ静かな自然の空間
暗い地下空間に石造りの柱と壁、中心に小さな光が点る石の台座がある

地下に広がる巨大な採石場跡は、写真では伝わらない迫力があり、ひんやりとした空気と静けさがとても心地よかったです。広大な空間に身を置くと、自然と深呼吸したくなるような、不思議な感覚に包まれました。

■隣のカフェで“今季初のいちごかき氷”を

資料館の隣のカフェでは、今季初のかき氷をいただきました。

OYA MUSEUMの ROCKSIDE MARKETエントランス。瓦屋根の建物にガラスのドアがあり、店内には商品が並ぶ。外にはテーブルと椅子、花鉢が置かれている。
ピンク色のシャーベットが2つ並び、クリームとイチゴのトッピングが乗っている
黒い建物の外に、店員が立っている。店の前には、かき氷のメニューが書かれた看板があり、赤いソースとクリームのかき氷の写真が載っている。別の看板には、かき氷の製造プロセスが説明されている。
2人の女性が、木製トレイにのったイチゴのシャーベットを手に、屋外のテント下で笑顔でポーズしています。背景には緑豊かな木々が広がっています。

栃木といえば“いちご”。
ふわふわの氷に甘酸っぱい苺とシロップがたっぷりとのっていて、初夏の訪れを感じる贅沢な一皿でした。

■宇都宮名物・正嗣の餃子を堪能

その後は、宇都宮名物の餃子を求めて「正嗣」へ。
お店は満席、1組並んでいましたが回転が早いので直ぐにカウンター席に案内してもらえました。

黄色の看板付きの鶏肉専門店 storefront、窓ガラスとレンガの壁、路上にはコーンが置かれている
赤いテーブルに青と白の模様のある皿に、焼きぎりぎりの天ぷら風の餃子が並んでいる。ガラスの飲み物と白い小皿も見える。
赤いテーブルに置かれた白い縁取りのボウルに、ジュワッとした餃子が並び、茶色のソースが注がれている。手はソースをスプーンで餃子にかけている。
ギョーザを焼いたものをお箸で持ち、赤いテーブルに置かれた料理

メニューは焼き餃子と水餃子のみ!
焼きたての餃子は皮がパリッとしていて、中はジューシー。
シンプルなのに何個でも食べられる美味しさで、地元の方に愛される理由がよく分かりました。

■ 世界遺産・東照宮で心が整う時間

午後は日光、世界遺産の東照宮へ。

日光&宇都宮を満喫する、大人のための栃木の画像_3
多層の赤い寺院塔、緑の装飾と金色の細工が施された木造建築、頂部に尖った塔が立つ
多層の赤い寺院塔、緑の木々の中で装飾が施された詳細な構造と尖った頂部が特徴
木製の鳥居が森に囲まれ、赤い社殿が背景に立つ
赤い伝統的な寺院の建物で、緑の窓と金色の装飾が施された屋根が特徴。両側に赤い階段が設置されている。

荘厳な雰囲気に包まれながらゆっくりと歩く時間は、心が静かに整っていくようでした。

せっかくだから…とakkoちゃんが車を走らせ寄ってくれたのは金谷ホテル。

カナヤホテル正面のバルコニーに立つ女性、黒のロエヴェバッグを手に持つ
白い建物のホテル「カワヤホテル」の正面、バルコニーに数人が座り、窓ガラスに黄色の照明が映る
赤いカーペット敷きの廊下で、両側に絵画が飾られ、吊り下げランプが設置されている
赤い絨毯の階段と木製の柱が目立つエレガントなホテルのロビー内、暖炉とテーブルが配置された部屋への通路

お土産ショップでは、クラシックホテルならではのレトロな空気を楽しみながら、旅の記念を選びました。

3つのガラス瓶に異なるデザートのゼリーが詰められ、木製の円形トレイに並べられています。各瓶にはラベルが付き、背景には「KANAYU」という文字が書かれた茶色の段ボール箱があります。

akkoちゃんが帰りがけ、ホテルで食べてね…とサプライズでプレゼントしてくれた金谷ホテルのプリン、美味しかった!

◾️オリオン通りを散策。ニュースの“熊騒動”の余韻も

再び宇都宮へ戻り、オリオン通りをぶらりと散策しました。
前日までニュースで話題になっていた熊が無事に確保されたと聞き、地元の方々も安心した様子でした。
商店街の活気を感じながら歩く時間も、旅の一部として心に残りました。

タバコ屋の看板が設置された街角で、左側にタバコ屋の看板と「タバコ」の文字が目立つ。右側には「ハワイアン・フェスティバル」のポスターが掲げられ、建物には「Star JUNIOR」の広告が飾られている。

◾️meraki食堂で語り続ける夜

夜は、おしゃれな雰囲気のmeraki食堂へ。
落ち着いた空間でいただく食事はどれも美味しく、ここでも話が尽きませんでした。
旅先で“友人の行きつけのお店”に連れて行ってもらえるのは、特別な嬉しさがあります。

タイル張りの建物の前に、ベージュのテントが設置された屋外スペース。テーブルには白いテーブルクロスがかけられ、青い椅子が配置。ワイン樽に「WINE VINATURE」と書かれ、複数のボトルとワイングラスが置かれている。
カノスケの日本酒ボトル3本とワイングラスが並ぶバーカウンター
カノスケシングルモルト日本酒のボトル3本とワイングラスが並ぶバーカウンター
サーモンクリームチーズをトーストしたパンにのせ、レモンのスライスが添えられた料理と、グラスに注がれた白ワインが並ぶ

◾️bar & tavern RECIPEで旅の締めくくり

最後は、bar & tavern RECIPEへ。
イケメンマスターが作ってくれたノンアルコールカクテルが驚くほど美味しくて、二日間の旅の余韻に浸りながらゆっくりと過ごしました。

木製の看板に「RECIPE」という文字が書かれた居酒屋の入り口。暖かい光が中から漏れ出し、ガラス窓の外に木製の椅子と樽が置かれている。
木製の壁と緑の床の居酒屋内、木のテーブルと椅子、革のソファ、窓から外の景色が見える
バーのカウンターに立つ男性が、複数のウイスキーのボトルとグラス、氷入りのオレンジ色のドリンクが並ぶ背景に、温かな照明が照らしています。
バーのカウンターに座る女性、複数のボトルと棚の背景、暖かい照明
ピンクとオレンジのカクテルが木製のテーブルに置かれている。左のカクテルにはレモンのスライスと赤いストローが挿入されており、右のカクテルには「Dewar's」のロゴが記載されている。背景には複数のアルコールボトルが並んでいる。

ノンアルカクテルはグレープフルーツベースをオーダー

白い皿に盛りられたフレンチフライとマヨネーズの小鉢、背景にビールとカクテルが並ぶ

ポテトが止まらない美味しさ!

二人の女性が石の道で笑顔で自撮りし、背景には木々や鳥居が広がる神社風の景色

akkoちゃんの至れり尽くせりの最高のおもてなし!ありがとう♡

二日間たくさん話したのに、まだまだ話し足りないほど(笑)
今回の旅を通して、栃木が一気に“好きな場所”になりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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