“八海山”の酒蔵が作る発酵調味料 千年こうじやの「かぐら辛っ子」

2016年8月29日
雪国の発酵文化の“粋”を集めてつくられた調味料。発酵食品ならではの深みのあるうま味が特徴です。
雪深い地で受け継がれてきた発酵文化を今に伝えたいと、清酒「八海山」が立ち上げた食のブランド。魚沼の伝統野菜・神楽南蛮を塩と麹で漬けて2年半もの間熟成させた「かぐら辛っ子」は、激辛を連想させる赤色でありながら、味わいはまろやか。「奥行きがある辛味、うま味は発酵調味料ならでは」(新潟県コンシェルジュ 坂田さん)。
120g¥700
●新潟県南魚沼市長森1051
☎0800・800・4181 http://www.sennen-koujiya.jp/

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