蒸し暑い梅雨の季節は"つるっ”と食べられるお蕎麦はいかがですか?今回はグルメな40代・50代の読者モデル エクラ華組とチームJマダムのブログから、おすすめの蕎麦店をご紹介。
【北海道】行列ができる人気店「そば哲 本店」
「そば哲」は最近みつけたイチオシのお蕎麦屋さん。自家栽培・自家製粉にこだわり、無化学肥料、無農薬を心掛けているようです。すべて手打ちでそばの風味を生かして作っているそうですよ。こちらは、天丼とざるそばのセットです♡そばはもちろんつゆもとても美味しい。天ぷらはサクサクで思わず笑顔になります。
【長野】軽井沢の有名店「せきれい橋 川上庵」
ランチは人気のお店、「せきれい橋 川上庵」へ。オーダーしたのは胡桃そば。澄んだ空気の中でいただくお蕎麦は格別で、旅の始まりにぴったりの一食でした。
【長野】軽井沢で注目の新スポット「OSOBAR」
ランチに伺ったのは、信州八ヶ岳の蕎麦粉を使用したお蕎麦が楽しめる「OSOBAR(オソバー)」。こちらは「おしゃれな立ち食い蕎麦」スタイル。信州八ヶ岳の蕎麦粉を使用した本格派でありながら、モダンで軽快な空気感がとても素敵です。
【群馬】落ち着いた空間でいただく「岡福亭」
この日のランチは古民家のSoba Restaurant岡福亭で、同級生の友人とお蕎麦を食べに行きました。どこか懐かしさを感じる古民家の落ち着いた空間です。
【神奈川】鎌倉で人気の蕎麦処「松原庵 青」
夕暮れ時に訪れたのは、鎌倉の老舗蕎麦処でも有名な『松原庵』が運営するHOTEL AO KAMAKURA 内の蕎麦処「松原庵 青」。蕎麦せいろに白ワインの組み合わせも◎
【神奈川】蕎麦懐石店「惠土」
お蕎麦はもちろん絶品
蕎麦豆腐の上にジュレがのったお料理
季節の野菜の炭火焼き
鎌倉坂ノ下にひっそりと佇む蕎麦懐石店「惠土」(えど)。5月に葉山から鎌倉に移転OPENしたばかりです!古民家を改装した落ち着いた空間は、扉を開けた瞬間から特別感たっぷり。この日いただいたのは、季節を感じる蕎麦懐石。一品一品が丁寧に作られていて、目にも美しく、会話も自然と弾みます。
【神奈川】鎌倉で行くべき蕎麦屋「手打ちそば さとう」
鎌倉で、静かに心ほどける一軒に出会いました。駅の賑わいから少し離れた場所に佇む「手打ちそば さとう」。知っていると少し嬉しくなる、そんな大人のためのお店です。
この日いただいたのは「車海老天せいろ」。友人は「穴子てんせいろ」を選びました。
【神奈川】幻の“からすみ蕎麦”を味わえる「月と松」
今回訪れたのは、鎌倉駅から少し歩いた材木座エリアにひっそりと佇む名店、「月と松」。観光地の喧騒から少し離れたこの場所は、大人の鎌倉時間を楽しむのにぴったりの一軒です。
このお店の名物——“幻”とも称される「からすみ蕎麦」。細くしなやかな蕎麦に、贅沢にあしらわれたからすみのコクと香りが絡み合い、一口ごとに深い余韻が広がります。
【奈良】感動の喉越し!お蕎麦の名店「そば玄」
奈良に行ったらぜひ立ち寄って頂きたいお蕎麦の名店「そば玄」。十割蕎麦とは思えない超極細のお蕎麦は、香りも喉越しも最高でした。
田舎蕎麦も極細で、私の知っている田舎蕎麦は、太目に切って噛んでいただくイメージでしたが、そば玄さんの田舎蕎麦は、田舎蕎麦なのに喉越しが良く、それでいて、鼻から抜けるお蕎麦の香りが絶妙でした。
【島根】出雲そばの名店「八雲庵」
出雲そばの名店「八雲庵」で今回の旅の目的でもあった「割子そば」を頂きました。出雲そばは、島根県出雲地方の郷土料理で、日本三大そばの一つです。お蕎麦の特徴は、黒っぽい色と豊かな香り、コシのある食感で、割子そば(わりごそば)は、出雲地方を代表するそばの食べ方です。
※お店の情報はブログ掲載時のものです