【50代からのダイエット】君島十和子さんは自分のペースで運動+健康的な食材を摂取!

ステイホームの影響で、気づいたら歴代最大体重!なんてアラフィー世代が急増中。そこで、自宅で無理なく、でも確実に美ラインが復活する在宅太り撃退術を美賢者たちに緊急取材。年齢を重ねても美しいボディラインと業界でも評判の君島十和子さんは、まず、生活リズムの見直しを行なったとのこと。その方法を詳しく教えてもらいました。
君島十和子(きみじま とわこ)

君島十和子(きみじま とわこ)

美容家、FTCクリエイティブディレクター

生活リズムを整えて自分のペースで運動、効く食材を

年齢を重ねても変わらぬ美しいボディラインは業界でも評判の君島さん。

「在宅期間が始まったころは、時間が不規則になってしまい、仕事をして小腹が減っては少し食べ、の繰り返し。それによって胃腸の調子がくずれ、脚がむくみやすく、下腹部が目立ってきてしまったんです」

そんな君島さんがまずとりかかったのは「生活リズムの見直し。毎朝6時45分に起床し、大まかな時間割をたてて、家族とも共有しました」

運動は朝のウォーキングと仕事の合間のストレッチ。食事は健康を考えた効く食材を意識的に摂取。夜は湯ぶねに15分つかる、を基本のルーティンに。

「規則正しいリズムが大切と実感です」

朝のウォーキングと合間ストレッチを実践

朝のウォーキング
圧倒的に歩くことが少なくなったので、一日おきに朝8〜9時ごろに40〜60分のウォーキング。
仕事や家事の合間に2〜3分でもストレッチ
リビングにはヨガマットを敷きっぱなしにして、仕事や家事の合間に2〜3分でもストレッチ。
まぶたのたるみを防ぐために目のストレッチ
PC時間も長くなったので、まぶたのたるみを防ぐために目のストレッチも。

緑黄色野菜や発酵食品などを意識的に摂取

抗酸化作用の高い緑黄色野菜
抗酸化作用の高い緑黄色野菜、タンパク質は多めに、1食は炭水化物を少なめに。
機能性ヨーグルトやデトックススープ
毎日違う機能性ヨーグルトをとり、手軽な液味噌はお味噌汁だけでなく、デトックススープの味変にも。
甘酒や乳酸菌も取り入れ、体に必要な栄養素を満たす
甘酒や乳酸菌も取り入れ、体に必要な栄養素が満たされると、夜に突然アイスクリームが食べたくなることもなくなったんですよ。

湯ぶねにつかって自律神経ケア。睡眠の質も目覚めも向上

夜は毎日、好きな入浴剤やボディシャンプーを使って湯ぶねにつかることを習慣に。自律神経を整えるのに最適な40℃ 15分を実践。自然に眠りやすくなり、睡眠の質が向上したのが目覚めの快適さでわかります。

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