服装がシンプルになりがちな夏こそ、センスがきわだつのがディテールのおしゃれ。個性的なジュエリーを盛ってつくり上げた、パリとミラノのマダムたちのリュクスな手もとのおしゃれを参考に、夏コーデをブラッシュアップ!
【ジュエリーを盛って】リュクス感をアップ
ソフィー(パーソナルコーチ/パリ)
自分でデザインした瞳モチーフやヴェネチアのクリエイターもののブレスレットなど、唯一無二のジュエリーを重ねた。
クロエ(バッ グデザイナー/パリ)
ボリュームのあるボヘミアンシックなジュエリーも、ゴールドで統一すればまとまりが。
フランチェスカ(主婦/ミラノ)
大ぶりのリングをピンキーにつけるバランス感が粋。
カプシーヌ(アートディレクター/パリ)
ラグジュアリーなジュエリーに、亀のモチーフものを混ぜる遊び心が素敵!
ローラ(CEO/パリ)
アルハンブラのブレスレットは、マザー オブ パールを選んで白のサマードレスとリンク。
アリックス(不動産関係/パリ)
アトリエ ポーランの名前入りブレスレットなどを自由にミックス。
チェチリア(保険ブローカー/ミラノ)
ダイヤモンドをあしらった鳥モチーフのリングが、チャーミングな個性を後押し。
マイラ(コンサルタント/ミラノ)
彼女が手がけるMeraki Studio Milanoの七宝焼きリングで、プレイフルな手もとに。
マリア(デザイナー/ミラノ)
同じブランドのバングルなら重ねづけにもまとまりが。
撮影/Mari Shimmura(パリ) Tomoyuki Tsuruta(ミラノ) 取材・原文/Atsuko Tanaka(パリ) Megumi Takahashi(ミラノ) ※エクラ2026年9月号掲載