こんにちは、藍です。
毎日暑い日が続きますね。
涼を求めて、高原へ避暑キャンプに出かけてきました。
野点(のだて)の魅力
今回のキャンプでは、いつもとは少し趣向を変えて、野点を楽しんでみました。
「野点」とは、屋外の風情を楽しみながら、お茶を点てること。
その歴史は、古くは室町時代にはじまり、また戦国時代では、豊臣秀吉の行軍途中に千利休が野山でお茶をふるまったと言われています。
茶室から離れ、自然の中に身を置くことで茶道の作法も簡略化するなど、誰でも気軽にチャレンジできます。
自然の中でお湯をわかす
台湾茶で野点を楽しみました。
自然の中で楽しむお茶はさらに美味しく感じられます。
お茶とお菓子のペアリングを自由に考えられるのもカジュアルな野点ならではの醍醐味。
鳥のさえずりや木々を揺らす風に耳を傾けながら、心身ともにリラックス。
同じ場所でも季節によって景色が変わり、同じお茶でも、その日の心境によって感じ方が変わります。
そんな自然とお茶の奥深さを感じます。