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ゆーのブログ
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千葉在住の会社員。夫と2人の子どもと暮らしています。 忙しない日常の中でも、衣・食・住と旅で心を満たす時間を大切にしながら楽しむ日々を、綴っていけたらと思います。

懐かしくて、新しいOISO。 2026夏

毎年恒例の8月の伊良部島への旅の予定が台風で急遽目的地を変更せざるを得なくなり…

去年から気になっていた

大磯プリンスホテルの
「THERMAL SPA S.WAVE」

主人リクエストの
ハイアット・リージェンシー箱根

そして子供のリクエストのプール

全て欲張った2泊3日の旅の振り返りです。
まずは40年ぶりに訪れた、大磯から。

contents

旅の始まりは、大磯漁港で味わった「あおばと」のぶっかけ丼から。

千葉から大磯までのドライブ、東名高速道路が工事中だったことも影響したのか、ところどころ渋滞にはまって、2時間弱で行けるはずが3時間近くかかって大磯まで。

ランチタイムを少し過ぎた13:30頃、大磯港に到着しました。

青空の下、港に停泊する白い漁船。船首には赤い文字の標識があり、マストには黄色いネットが取り付けられている。水面には赤い反射が見られる。背景には橋や緑の丘が見える。

お目当ては「DONあおばと食堂」のぶっ掛け丼。、

黄色いA型看板に、DONおばとは食堂のロゴと「どっちにする?」の文字。大膳池新名物の、みそかつ丼ととろろかつ丼の料理写真が並んでいる。

店舗は「大磯コネクト」1階です。

白い現代的な建物。正面に階段があり、上層階には屋根付きのテラスがある。旗が数本立てられている。背景は青空。

2階には

新鮮な地の魚や野菜を使った大磯らしい料理が食べられる

「あおばと食堂」

もありましたが、さくっとお刺身が食べられる1階のDONあおばとにしました。

黒板に手書きで「バラカケ」と書かれたメニュー。その下に、クラサ、スズキ、カツオネリ、カツ、イワシ、アジ、クラサと列挙されている。各項目の前には笑顔の顔のマークが付いている。

この日のラインナップ

たれに漬かった新鮮なお刺身をごはんに「ぶっかけ」て頂きました!

木製のテーブルに置かれた、和食のセット。左には白米とワサビ、中央には刺身とご飯、右には味噌汁が盛り付けられている。刺身はピンク色で、海苔や薬味も添えられている。

お腹を満たして、大磯港のすぐ近くの大磯プリンスホテルへ。


フロントは新しい棟で解放感抜群❗️
リゾート気分が盛り上がります。

大きな窓から見える、青い空と海、そしてヤシの木が並ぶ風景。窓辺のソファでスマートフォンを見ている人物の背中が見える。
白の木製壁に、様々な大きさの額装された青と白の絵画が不規則に配置されている。下には灰色のソファが置かれている。絵画には抽象的な模様や風景が描かれている。
白とグレーのマーブルカウンターと、花や葉をあしらった装飾が施された空間。中央には柱があり、その周りに帽子やオブジェが飾られた棚が見える。背景には大きな窓から緑の風景が望む。

チェックインは15時~、到着は14時過ぎでしたが、すぐにお部屋に案内していただけました。

ホテル自体は歴史があるので、お部屋は決して広いとは言えませんが、家族4人分のベッドが置かれて、バストイレ洗面が別になってるのはGood!

何よりベランダの向こうにエメラルドグリーンの海が見えるのが最高です。

ホテルの部屋。窓から青い海と砂浜が見える。ベッドには白いシーツと青いクッションが置かれ、横には座り型の動物のぬいぐるみが置かれている。白いカーテンが波打ち、人物のシルエットが見える。

懐かしの「大磯ロングビーチ」

水着に着替えて早速大磯ロングビーチへLet's go!

アラフィー世代の皆さんは「大磯ロングビーチ」と聞くと、芸能人水泳大会を思い出しませんか?

流れるプールや波のプールに子供の頃憧れました。

青い波打ち際のプールと、その先に伸びる白い桟橋。背景には青空に白い雲が浮かび、左には棕櫚の木が立っている。

大磯ロングビーチに私が訪れたのは16歳の夏。


当時大好きだったバンドの公開収録の抽選に当たって、「ロングビーチと音楽の両方が楽しめる」とワクワクしながらやってきたのですが、あいにくのお天気で寒かった記憶ばかりが残ってます。

青いパラソルが並ぶプールサイド。背景にはヤシの木と水平線が見え、晴れた空に白い雲が浮かんでいる。人々がプールやパラソルの下でくつろいでいる。

あれから40年振りですが、当時も今も変わらず圧倒されるスケールの屋外プールです。

広々としたプールに多くの人が水遊びをしている様子。子供たちは浮き輪を持ち、水の中で遊んでいる。背景には緑の丘と空が広がり、穏やかな夕暮れ時だ。

日中は強い日差しでしたが、夕方は雲が出てきて気持ち涼しい位。

夏の終わりを感じました。

ビーチリゾートで、青いパラソルの下、人がビールを手にリラックスしている様子。背景にはヤシの木と夕焼け空が広がり、プールサイドには多くの人がいる。

私は感傷に浸りながら?パラソルの下でビールを。

THERMAL SPA S. WAVE

17時の営業終了までロングビーチで楽しんだら、夕焼け時を狙っていよいよ待望のSPAへ。

3階は温泉フロア、4階のSPAは12歳以上のみ利用可ですが、期間限定で宿泊者のみ小学生の下の子も入ることができて家族そろってインフィニティプールを楽しむことが出来ました。

海を見下ろせるテラスに、3脚のパラソルとリクライニングチェアが並んでいる。灰色のタイル敷きの床に、木製のフレームのチェアと小さなテーブルが配置されている。背景には青い海と、穏やかな空が広がる。

目の前を遮るものは何もなく、一面の海!

水平線に面した、青色のインフィニティプール。プールは段々になっており、水面にはわずかな波紋が広がっている。背景には海と空が広がり、遠くにダイビング台が見える。

日が落ちてきました。

夕焼け空の下、プールで遊ぶ人々。水平線に沈む太陽が水面に反射し、オレンジ色の光が広がる。背景には建物と緑豊かな山々が見える。

気づくと、夕焼けの空に富士山のシルエットが。

夕焼け空に、遠くに見える富士山。オレンジ色の光に照らされ、雲が広がる。手前には建物や緑の丘が連なる風景。

うっすらと富士山のシルエット。

テラスの名前も「FUJI TERRACE」。
季節やお天気によっては富士山がくっきり見られるのでしょうね・・・

屋上テラスの「FUJI TERRACE」の風景。夕焼け空の下、緑豊かな山々が遠くに見える。テラスには木製のベンチや植栽があり、モダンな空間を演出している。
夕焼け空に山がそびえ立つ風景。地平線近くはオレンジ色に染まり、雲が浮かんでいる。手前には建物が並び、遠くの山々が霞んで見える。

夕食の時間を19:30~にしていたので、日が落ちるまでプールでゆっくり過ごすことが出来ました。

プールサイドで海を眺める女性。水面は穏やかで、空は青とピンクに染まっている。遠くには月が見える。

夕食はホテル内のハワイアンビュッフェへ。

広いバンケットホールに沢山のお料理があったのですが、疲れが出たのか、食べすぎたのか、私にしては珍しく食後にダウンしてしまいました。
部屋に戻ったらそのまま朝まで…


でも起きたら復活!

ベランダからの朝焼けの風景も綺麗でした。

水平線に沈む夕日を望む、高層階からの眺め。手前にはプールとパラソルが並ぶビーチリゾート。空はピンクとオレンジに染まり、穏やかな海面が夕焼けを映し出している。

そして、6時オープンのSPAに一番乗り!

少しの間、一人占めの贅沢を味わいました。

水面に浮かぶ女性が、背中を向けて両腕を広げている。青空に白い雲が広がり、穏やかな海面が背景に写っている。
屋上テラスに設置された2つの丸いジェットバス。水面は青く、周囲にはリクライニングチェアと植栽がある。背景には建物と空が広がる。
水平線に続くインフィニティプール。木製デッキに黒いサンラウンジャーが並び、3本のパラソルが立つ。背景には穏やかな海と、淡いオレンジ色に染まる空。

4階のスパエリアにはサウナが沢山!ここで1日過ごしたいくらいです。

壁に設置された、石、パノラマ、ヒーリングと書かれた案内板。それぞれに利用に関する注意書きと清掃時間の表示がある。板は鏡面仕上げで、背景に窓からの光が映り込んでいる。

中の様子は公式ホームページを見て下さいね!

THERMAL SPA S.WAVE | 大磯プリンスホテル

朝食を食べたらチェックアウト。
1時間弱ドライブして箱根に向かいました。
続きは次のブログで・・・

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