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akikのブログ
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神奈川県在住。長女長男は独立し夫・愛犬たちと暮らしています。旅行・食べること・風景やアートなどの美しいものを見るのが大好きです。更に美しく輝くために日々の素敵を発信していきたいです。

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺へ

神奈川県南足柄市にある大雄山最乗寺へ行ってきました。

道中気になる看板を見つけました。

徳川家康が陣をしいた時に軍馬をつないだ場所と言われているポイントだそうです。

車を停めて歩いてみました。

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_1

ここで休憩していたんですね。

ふ〜ん♪少し思いを馳せてみました。

杉並木が綺麗でした♪

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_2

さて、目的地に向かいます。


お寺付近に辿り着くと参道を進むにつれて空気感が変わってきました。

私がよく行く神社とは違う雰囲気。お寺なので異なるのですが、とても興味深くなってきました。

駐車場から案内通りに進んでいくと、ここはお寺か神社なのか少し混乱してきます。

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_3

大雄山最乗寺。

開創600年もの歴史あるお寺です。


樹齢500年以上の杉並木と至る所にある多数の石碑が広がり、神秘的な雰囲気が漂っています。

また、天狗のお寺として知られていて開運パワースポットでもあります。

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_4

境内に入ると、気になる売店が。

早速いただいてみました。

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_5

濃厚で甘みのあるお味噌の上に胡麻豆腐を乗せて、わさびを好みで付けてくれます。


お店の方にお話しを聞くと、

この胡麻豆腐はお坊さんが40分もかけて練って作られたものだそうで、お味噌ももちろんお手製だそうです。

精進料理の一つを手軽に販売しているそう。

精進料理を気軽にいただけて嬉しいですよね。

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_6

ガゼボのような(何て言うのでしょう。)所でいただくことができます。

写真では伝わらなくて残念なのですが、ここだけシノワズリな雰囲気が漂っていて素敵でした。


とても美味しくいただきました♪

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_7

境内を散策していきます。


先ずは、本堂左側奥にある洗心の滝。

滝の上にはお不動様が祀られていて、清らかな水音とともに心を落ち着かせられる名所だそう。

滝の名前の通りに見ていると心が洗われていくようでした。

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_8

振り返ると結界門が。こちらから見える結界門はピリッとした雰囲気が漂っているようにみえます。

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_9

滝の横にある階段で滝の上に登っていきます。

途中にあった伐採された大輪杉から、再生されている杉。

とても美しい光景でした。

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_10

こちらは、1863年に建てられた南足柄市の指定文化財でもある多宝塔。

多宝塔とは、仏教建築における仏塔の形式のひとつで、下が四角形、上が円形という日本独自の二重構造を持つ建築物だそうです。

大正15年と昭和3年の二度の火災からも被害を受けることなく、建立当時の姿を残しているそう。

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_11

歩き進むと、可愛らしい手水スポットが🐉

なんて可愛いんでしょう!

こんな可愛い手水は初めてです♪

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_12

そして、こちらのお寺で1番心奪われたもの。


最初は弁財天かと思いましたが、自分なりに調べてみましたら菩薩像のようでした。

驚愕な美しさでした。

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_13

動画で美しさが伝われば嬉しいです♪

結界門。

やはりピリッとした空気が漂っていました。


洗心の滝から見ていた結界門は、ここに入って大丈夫なのかなと少し心がざわつきましたが、

大きな団扇を持った大天狗と鳥のクチバシの小天狗に今回参拝させていただけたお礼を胸に、参拝を終わらせてもらいました。

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_14

開山に貢献した道了尊者(僧侶)が天狗に化身して山を護ったとされていて、境内には大小さまざまな下駄が奉納されています。 

一対で揃うことから、夫婦円満や縁結びのパワースポットでもあるそうですよ♡

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_15

帰りに参道入口にある、茶屋天んぐさんへ寄りました。

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_16

天んぐさんは、防腐剤等が無使用のこだわりの和菓子屋さん。

こちらの下駄まんじゅうの生地は水々しくモチモチで、北海道産の高品質の小豆を使用して製造に4日間もかけて作られているそうなのです。

御膳は直ぐに売り切れるほど人気で、我々が到着した1時過ぎでもう完売していました。
要予約です。

次回は、こちらの茶房で食事かお茶をいただきたいです♪

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_17

最乗寺は、東京ドーム27個分の広大な敷地。

また再度じっくり見学したい所と周りきれなかった所があるので、是非また訪れたいです♪

開創600年・南足柄にある大雄山最乗寺への画像_18

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