チームJマダム®︎
akkoのブログ
akko
akko
栃木県在住の柔道整復師(骨折・脱臼・捻挫・打撲等のケガの治療を行う事の出来る国家資格)として邁進中。サウナ道、時折秘湯巡りしながら美味しい物を探し求める食いしん坊。ソロライフ謳歌中☆

知的&ラグジュアリープレミアムな夜をエスコート。帝王賞を馬主席から見下ろす、大人のnight out

夜の東京シティ競馬場前のイルミネーション。カラフルなLEDライトで「TOKYO CITY KEIBA」の文字が浮かび上がり、周囲は青と紫の光で輝くネット状の装飾が広がっている。

こんにちは!akkoです。

すっかり夏の気配が濃くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回のブログでは、日常の喧騒をちょっと忘れて、初体験の「夜の大井競馬場」へと繰り出した特別な一夜をレポートします。

先日行われた、年に一度のビッグレース「帝王賞」を、なんと特別な馬主席から観戦するという、私には分不相応(!?)なラグジュアリーすぎるシチュエーション。

気分だけは完全にドラマ『ロイヤルファミリー』気取りで、セレブな呑兵衛仲間と優雅な大人の社交場を決め込んできたのですが……


そこはやはり私。

ただの「お上品な観戦記」で終わるわけがありません(笑)

アラフィフnight out!

ドラマティックな夜の様子をたっぷりお届けしますね!

黒い壁に、銀色の「Diamond Turn」のロゴと「Racetrack Side Restaurant」の文字が配置されている。ロゴは抽象的な星形のモチーフと、ダイヤモンドの輝きを表現したデザイン。

案内されたのは、競馬観戦型レストラン「ダイアモンドターン」
今回初めて踏み込んだ馬主席へ!

夜の競馬場。スタンド席の向こうに街の灯りが広がり、トラックには白い柵が設置されている。空には青い光が反射している。

目の前に広がる大パノラマ!でも視線は……?!

バーカウンターに並んだ様々なウイスキーボトル。黒いカウンターの奥に、棚に整然と並び、スポットライトで照らされている。背景には日本の海をイメージしたポスター。

ソフトドリンクはフリースタイルで、アルコールは有料。

フードコートのビュッフェ台に並んだ、透明なドーム型のカバーに入った様々な料理。アップルパイ、ドーナツ、サラダ、ご飯ものなどが並び、上部には温めライトが設置されている。

色々なお料理が並んでるビュッフェスタイル

「徳をどれだけ積んだらここに入れるの!?」と、自分の前世に感謝したくなるほどのVIPな聖域。

ドラマで見ていた、優雅に馬主席で楽しむ大人の社交場には、ドレスコードもなかったけど、ちょっと気取って出かけてみた当日は、帝王賞の熱気にも負けず劣らずな湿度高めの天気。

先ずは馬主席専用のパドックエリアへ。

そこにいたのは、これから戦う競走馬たちの姿。

当日の疾走馬チェック✅へ。

夜の競馬場。馬がゲートから出ようとしており、鞍上に指示する人物がいる。観客が立ち見で観戦し、背景には観客席と広告が表示されている。

見て、この距離!馬主席のパドックは、まさに「かぶりつき」。
こんな間近で見れるなんて!感動🥹

栗毛の馬が、手綱を持つ係員とともに競馬場の芝生を歩いている。馬の背には「8」の数字と、日本語の文字が書かれた紫色の鞍。背景には観客席と照明がぼんやりと見える。

尻尾の動き、足の運びを見て『荒ぶってるね💦』なんて、知ったかぶりをして馬の調子を偉そうに語ってみたりしてみました。

夜の競馬場で、3人の女性が笑顔でセルフィーを撮っている。背景には馬が走り、観客席と照明が広がる。

やっぱりミーハーな私達(笑)

私たちがいた場所は、馬たちが歩くすぐ目の前!

手を伸ばせば届きそうな距離で見る馬たちは、想像以上に大きくて、その筋肉の美しさと迫力に圧倒されました。

ライトアップされた夜の空気の中、緊張感の漂う馬たちの息遣いや、蹄が地面を蹴る音が直接体に響いてきました。

3人の女性がテーブルを囲み、食事を楽しんでいる様子。それぞれ飲み物と、様々な料理が盛り付けられたお皿を前に笑顔。背景には空港の待合エリアが見える。

大人の贅沢な夜遊びに、すっかり心奪われた大井競馬場の夜。


涼しい室内で美味しいお食事とお酒をいただきながら、目の前で繰り広げられるダイナミックなレースを特等席から見下ろせるんです。


ガラスの向こうに広がるまばゆいナイター競馬の世界。天井のイルミネーションもムーディーで最高!

まさに海外のロイヤルファミリーが集うグランプリの世界線。

今回ご一緒したのはmarisol美女組のyukkoさんと、jマダムOG non_noさんの呑兵衛女子3人で参戦🍺✨

先ずは喉を潤るおす儀式から(笑)

お席に着いたら、
美味しそうなビュッフェへ。

「ロイヤルなら、お上品に少しずついただくべき?」いいえ、エセなセレブ呑兵衛な私‥‥‥

そんなことするわけありません。「まずは元を取らなきゃ!」と、お皿に盛られた料理は気品のかけらもない、ただの食いしん坊(笑)。

獲らぬ狸のなんとやら。妄想している時間が一番の至福。

レストランの特等席で美味しいお酒を片手に、女子お決まりの「捕らぬ狸の皮算用」タイム。

レースも始まっていないし、1円も手にしていないというのに、私たちの頭の中ではすでに軍資金が何倍にも膨れ上がって使い道まで完璧にシミュレーション済み(笑)。

普段の現実的なお喋りとは一味違う、非日常の空間だからこそ許されるこの「壮大な妄想トーク」にはめちゃくちゃ夢があって、ただ話しているだけでもう、元が取れたんじゃないかってくらい最高にお酒とお喋りを優雅に楽しんじゃいました。

「帝王賞」の出走が近づくと、レストラン内の空気は一変。

「どの馬が勝つかしら?」「あら、そのジョッキーは……」なんて、知ったかぶりの会話が飛び交う。

でも、マークシートを前にすると、全員、目がガチ(笑)。

複数のチケット販売機が並ぶ様子。上部には「404 TICKET DISPENSER」の文字が赤色で表示されている。販売機は黒を基調とし、タッチスクリーンを備えている。

チケット購入はコチラで

駅の窓口のカウンターに、切符や時刻表が置かれ、青いペンが添えられている。背景には自動改札機が見える。

どの馬買うか、色々な買い方があって、素人な私達は聞きながら購入

白髪混じりの短髪女性が、黒いテーブルに置かれた複数のチケットを手に見て、少し上目遣いでいる。白いジャケットを着用し、左手で顎に手を当てている。背景には、イベント会場のような賑やかな空間が写っている。


ロイヤルファミリー」なんて、どこへやら。そこにいるのは、ただの「軍資金を増やしたい女」。マークシートを握りしめ、馬券購入機へ!

卓上に置かれた、タピオカドリンクのレシート3枚。それぞれ異なる時間帯の購入履歴が記載され、QRコードも付いている。レシートの横には、金色のリングやアクセサリーが散らばっている。


優雅な社交場のはずが、一瞬で欲深い女たちの熱い観戦シートへと早変わりしたのでした(笑)。

ガラスに張り付いて、馬主席で優雅にくつろいでいた紳士と淑女たちが一斉に立ち上がってまるでライブ会場のような賑やかさに早変わり🤣


夜の競馬場。複数の馬が砂のトラックを疾走し、観客席と大型スクリーンが見える。全体的に画像がぼやけている。

そして、決戦のファンファーレ。目の前を駆け抜ける競走馬たちの姿に、レストラン内は、上品な声援……ではなく、絶叫と怒号。

馬券を握りしめる私の手にも、汗が。

結果は……?

まあ、それは聞かないで下さいね。

確かなのは、馬主席という特等席で味わったのは、「ロイヤルファミリー」の優雅さではなく、人間の欲望が剥き出しになる、リアルなドラマだったということ🤣

銀行の高額紙幣両替機。窓口には「高額払戻」の文字と、100万円以上の紙幣は取り扱えない旨の注意書きが赤い文字で表示されている。窓内には金属製の仕切りがある。

コチラの窓口で払い戻す予定でしたが😓

笑顔の女性が、アサヒスーパードライのビールを手にしているセルフィー。白いジャケットを着用し、胸元に犬のピンバッジをつけている。背景はレストランのような雰囲気。

まぁ、乾杯しちゃおうじゃないですか!!

7月11日開催の「帝王賞」の広告ポスター。馬を跨る騎手の姿が描かれ、背景には星が散りばめられた紫色のグラデーション。右には金属製の柵が見える。

大人の贅沢な夜遊びに、すっかり心奪われた大井競馬場でのnight out⭐︎

お洒落をして、美味しいお酒を飲んで、最高の仲間とこれだけ大爆笑できる。

これこそが、最高に贅沢な「大人の正しい社交場」の楽しみ方かもしれません

次回は……ロイヤルな気品をもう少しキープしつつ、馬券もきっちり仕留めたいと思います(笑)!

読んで頂きありがとうございました。


TOKYO CITY KEIBA
akkoのInstagram

ranking

what's new

pick up

recommend

feature

recommend

人気のヘルスケア記事がWebエクラにお引越し! ウェルビーエクラSTART! eclat Gourmet&Voyage eclat Maison
SUMMER SALE 売れ筋ランキング 装いに静かな華やぎをもたらす、品よく咲くエナメルジュエリー 私が輝く「大人の夏色」