海水温が上昇するこの時期、一般的に春から夏にかけて多く発生する赤潮。プランクトンが異常に増殖して、漁業関係者泣かせで発生自体は、喜ばしい事では無く、むしろ多大なる損失をもたらし得る現象の様で、歓迎すべき事ではありません。
今、巷を賑わせているのが、この赤潮の大量発生。夜には青色に発光して「夜光虫」と呼ばれているのですが、発光色が青色のネオンカラーで、夜の海で見るととても幻想的。
遠くに青い光が
色々な条件が重なって初めて見られると言うことから、見られる場所を探すSNSが賑わっています。
光った光った!大興奮です。
今、なぜそんなに自分の回りでホットなのか...それは、近所の海で見られるからなのです。友人や家族と自転車で出掛け、暫し佇んで波の音を聞きながら過ごす癒し時間。
いつまでも見ていられる!とやっぱり最初に見た時は感動しました。
打ち寄せる波に刺激されて発光
それにしても、携帯電話のカメラ機能で撮影するには限界がありました...
やはり、こう言う時のためにちゃんとしたカメラが欲しくなりますね。
都内から近い湘南地方で連日見られる夜光虫、実は○○年ぶりとか騒がれているので、毎年見られる訳では無さそうです。
確かに、何年も海近くに住んでいますが、こんなに騒がれたことは、今まで無かったように記憶しております。
条件が合えば見られるそうなので、これからもチャンスはあると思います。
夜の海、真っ暗でちょっと怖くて危なく感じる事もありますが、十分に気を付けて、安全に自然の神秘を楽しみましょう♪
お読みいただき、ありがとうございました!