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東京都在住。顔タイプアドバイザーをしてます。主人と息子、娘の4人家族で、歌舞伎鑑賞とK-POPが大好きです。よろしくお願いします。

圧巻✨ 約550年前の城塞宮殿を改装した古城ホテルに宿泊してきました① ホテル編

नमस्ते namaste ナマステ🙏


かつては「夫婦仲改造計画の旅」なんて言っていましたが気付けば旅は毎回夫婦2人になってしまいました


インド在住はなのこです


ニューデリーから車で2時間

距離にして100キロほどにある街

ニムラナ(Neemrana)に行ってきました


石畳の道が緑の芝生と植栽の間を縫うように伸び、背景には淡いピンク色の建物が佇む。青空の下、緑豊かな木々が生い茂り、建物の一部が隠れている。

今回の旅の目的は

ニムラナフォートパレス(Neemrana Fort-Palace)に泊まる事


ニムラナフォートパレスとは

15世紀に建てられた歴史ある城塞宮殿を改装した、インド屈指のヘリテージホテル(宮殿ホテル)です


インドの山肌に石造りの建物が段々畑のように建ち並ぶ様子。赤瓦の屋根が特徴的で、緑豊かな植栽も見られる。青空を背景にした風景写真。

日本ではまだあまり知られていないニムラナですが

知る人ぞ知るインドの街


夫にインド駐在の話しが出た時から

ここは絶対に行きたいと目を付けていました


この大きくて立派なゲートを通り抜ければ550年前にタイムスリップです


インドの古城のアーチ型の入り口。砂色の石造りで、黒い木製の重厚な扉がある。左右には植木が置かれ、男性が歩いている。


レセプションでチャイのおもてなしを受けたら早速客室へ

銅製の大きな急須と、紙コップが置かれたテーブル。背景には、赤とオレンジ色の空の下、カラフルな家々が建つ絵画。
手で持ち上げられた、赤褐色の土器製の小さなカップ。背景には白い石造りの暖炉と、灰色の装飾品が飾られている。


民族衣装を着たベルボーイさんが私たちのスーツケースを担いで崖をあがってくれます

インドの庭園を歩く人々。黄色い服を着た人物がスーツケースを引いており、背景にはベージュ色の建物がある。緑豊かな木々が両側に茂り、白い花が咲いている。



歩きにくい石畳も
部屋に到着するまでの景色も
とにかく圧巻でまるで遺跡巡りをしているような?

でもここは正真正銘ホテルの中なのです

地面に置かれた靴を履いた足。地面はベージュと茶色の層状の岩でできており、影が落ちている。
ピンク色の石造りの壁に、アーチ型の窓が何層も並んでいる。上部には、鳥が止まっている様子も見られる。
黒いジャンプスーツを着た女性が、インドの城壁に寄りかかり笑顔を見せている。背景には緑豊かな丘に建つ、ピンクとベージュの城が見える。
アーチ状の窓から見える、ピンク色の多層構造の建物。緑豊かな丘陵地の中に位置し、青空と白い雲が背景に見える。
インドの琥珀城。アーチ状の窓から、ピンクと白の建物群と緑豊かな木々が見える。古びた石壁と、窓辺の植栽も写っている。
緑豊かな植栽の中に、オレンジ色の多層構造の建物がそびえ立つ。石造りの階段が建物へと続いており、頂上には時計台がある。青空を背景にした宮殿のような建物。
白い額縁に囲まれた、石造りの壁に沿って続く階段。階段は上向きに伸び、奥は明るい光で照らされている。防火避難の標識が右側に少し見える。


だんだんと道は狭くなり
ベルボーイさんも途中軽い休憩を挟みながらお部屋に到着

体力自慢のアラフィフ夫婦はほぼほぼ最上階の部屋をチョイス


ベルボーイさん
本当に有難うございました


ここからはお部屋を少し紹介しますね

木製の古いチェストの上に、緑色のスーツケースとストライプのバッグ、そして小さな人形が置かれている。背景にはドアと絵画が見える。
木製のアーチ型扉とステンドグラス、左右に垂れ幕。背景にはタイル張りの廊下と、窓から見える部屋の様子。天井には緑色の装飾がある。
木製のデスクと椅子、鏡が置かれた部屋の様子。デスクの上にはランプがあり、窓からはストライプのカーテンが見える。
赤茶色の花柄の織物(タペストリー)が壁に掛けられ、その下に茶色のソファとサイドテーブルが置かれている部屋の様子。ソファには幾何学模様のクッションが2つ。
緑色のソファとガラスのコーヒーテーブルが置かれた部屋。窓枠には木製のカーテンがかかり、部屋の奥には木製の家具が配置されている。床には長方形の敷物が敷かれている。
黄色のラグの上に、木製のテーブルの脚と人の足が写っている。ラグには、緑と赤の植物の模様が描かれている。



何だかいちいち私好みの部屋でクラクラしそう


サラッと飾られているものが実は歴史あるものばかり

木製の装飾窓枠の向こうに、赤い壁に置かれた石像が見える。石像は鳥のような姿で、台座の上に立つ。窓枠は複雑な幾何学模様で装飾されている。



ファブリックは勿論ブロックプリント

このカーテンはかなり気にいっちゃいました

ベージュ地に赤茶色の花柄が縦に並んだ布。左隣には白と緑のストライプ模様の布も見えます。手には金色の指輪が光っています。
木製の肘掛け付き椅子と、緑色のクッションが置かれた小さなテーブル。テーブルの上には、黒いフレームのメニューと、お菓子の詰め合わせがある。背景には白いカーテンと、木製の装飾が施された壁が見える。
花柄のキルトが敷かれたベッド。ピンクと緑の花柄が全体にプリントされ、枕は同系色の幾何学模様。白いシーツと枕が配置されている。



セキュリティ系は歴史ありすぎて開け閉めがちょっと大変


でもその手間すらも微笑みながら楽しむ事が出来るのが宮殿ホテルです

古びた木製のドア。アーチ型の窓が上部にあり、鍵と鍵束が取り付けられている。ドアの表面は木目調で、経年変化による風合いが見られる。
木製のドアに掛けられた南京錠と、それに吊り下げられたドアプレート。ドアプレートには「UMA MAHAL」と書かれている。南京錠にはワイヤーロックが取り付けられている。



こちらはメインのバスルーム

部屋にはバスルールが3ヶ所

まぁ1ヶ所しか使いませんでしたが☺︎


ステンドガラスや
換気用の小窓もとっても素敵でした

木製のドアが開き、その先に明るい浴室が見える。浴室には、横長のバスタブと、その奥に木製のドアがある。窓の上部には、緑と白のステンドグラスが嵌め込まれている。床は光沢のある大理石模様。
壁に開いた正方形の窓。木製の枠に装飾的な格子がはめ込まれ、青い光が差し込んでいる。



背の高いベッドは
168㌢の私ですら登るのが大変

夜中落ちちゃう人いますよね?


白を基調としたベッドルーム。黒い四柱ベッドの上には額装された絵画が飾られ、ピンクと緑の柄のベッドカバーが置かれている。部屋の隅には木製のナイトテーブルとランプが配置され、天井には緑色の装飾がある。




テレビなどの娯楽はありませんがプールやジムで楽しむ事はできます

青いプールと、緑豊かな丘に建つ赤褐色の伝統的なインド建築物。プールには人が泳いでおり、建物は複数の階を持ち、バルコニーや塔が見える。背景には白い雲が浮かぶ青空。



でもこのホテルにこうして滞在している事が何よりの娯楽で

常に遺跡巡りをしている感覚を
楽しみました


何度も言いますが
こちらホテル内です☺︎

インドの古城の壁面にある彫刻。男性像が杖をつき、壁の角に設置されている。背景にはアーチ型の入り口と、装飾が施された壁が見える。全体的にオレンジ色を基調とした色合い。
アーチ状の通路を2人男性と子供が歩いている。通路は左右にアーチが連なり、奥には明るい光が見える。壁はベージュ色で、一部剥げている。
赤褐色の壁に沿ってアーチ状の通路が続き、その中に木彫りの人型像が2体置かれている。像は裾が広がった衣装を身につけ、それぞれが何かを持っている。像は台座の上に立ち、壁の一部は剥げている。
インドの建造物前で、黒いジャンプスーツとピンクのスカーフを着た女性がポーズをとっている。左右には石像が、奥には装飾が施された扉と壁画が見える。
宮殿のような建物の中庭。アーチ状の天井から豪華なシャンデリアが吊るされ、中央にはアーチ型の通路が続いている。通路を歩く人物と、奥に続く建物が見える。左右には椅子が置かれている。
アーチ型の窓から緑豊かな丘陵地帯が見える。窓枠はベージュ色で、白いカーテンとシャンデリアが飾られている。テーブルと椅子が配置された屋内空間。
インドの建物に設置された「BARF KHANA」と書かれた赤い看板。看板にはアイスクリームのメニューが掲示され、下には木製の扉と植木鉢が置かれている。建物の壁はペールオレンジ色。
山肌に石造りの巨大な城塞がそびえ立つ。手前に古めかしい大砲が置かれ、赤茶色の欄干が続く。青空の下、緑豊かな木々が生い茂る。



敷地内
あっち行ったりこっち行ったり
あっち上ったりこっち下ったり

その都度ベルボーイさんとスレ違います

オレンジ色のターバンを被った男性が、階段を上りながら、別の男性を支えている。背景には石造りの壁と窓がある。

本当にお疲れ様です




古代ローマにありそうな半円形(扇形)の劇場もあります

夜はこちらでラジャスタンダンスショーが開催

すり鉢状の観客席カヴェアもテンション上がります

インドの丘陵地帯に建つ、赤褐色の石造りの複合施設。複数の階層を持ち、テラスやアーチ状の構造が特徴的。手前に円形の石造りの劇場があり、緑豊かな植生が周囲に広がっている。
アンベール城の石造りの屋外劇場。段々になった石の座席と、アーチ型の通路が並ぶ。背景には緑豊かな植栽と、赤いパラソルが見える。
夕暮れ時のテラスで、伝統衣装をまとった男性たちが楽器を演奏している。背景にはライトアップされた宮殿がそびえ立つ。
夜の屋外舞台で、伝統衣装をまとった男女が踊りを披露している。男性は楽器を演奏し、女性は頭に壺を乗せて踊っている。背景には古い建造物と夜空が広がり、照明が照らされている。



夜はホテル全体がライトアップされるので

昼間の圧巻さに神秘的な雰囲気もプラスされ益々魅力的に

夜の暗い空に、石造りの豪華な宮殿がライトアップされ、緑豊かな植栽に囲まれている。宮殿は崖の上にそびえ立ち、周囲には石垣とライトアップされた装飾がある。遠景には街の灯りが見える。
夜の青空を背景に、石造りの多層構造の建物と、緑豊かな植栽の中の階段状の通路。建物はライトアップされ、温かい光を放っている。



ショーも見終わり
ディナータイム


元々城塞なので
敷地内至るところにその名残りかあります

食事は迫りくる天然崖の元で楽しむ事になります

岩壁を削り出した内部空間。左右にアーチ型の窓が並び、天井には照明が設置されている。中央には大きな岩がそびえ立ち、床は水が溜まっている。
石造りの壁に囲まれた、岩場のような空間。中央には丸いテーブルと椅子が置かれ、照明で照らされている。天井は木製で、壁は赤茶色を基調とした石材で構成されている。
白磁の皿に盛り付けられた、揚げ春巻き数個。細切り野菜が添えられ、背景にはワイングラスが置かれている。
白いお皿に盛り付けられたインド料理。左上にはほうれん草のカレー、右上にはオレンジ色のチキンカレー、中央には黄色いピラフとフライドチキン、右下には野菜とナッツの和え物、手前にはパンが置かれている。



部屋からの夕焼けも朝焼けも
忘れられない程キレイな景色で

夕焼け空を背景に、赤い欄干に沿って立つ女性。民族模様のゆったりとした服を着て、遠くの街並みを眺めている。
夕焼け空の下、赤い宮殿の屋上から見下ろす都市の風景。雲間から太陽が顔を出し、オレンジ色の光が街並みを照らしている。宮殿は複数の建物が連結し、回廊や装飾的な柱が見られる。
夕焼け空を背景に、赤い欄干に寄りかかり笑顔を見せる女性。頭には柄物の布を巻いている。背景には、ピンク色の建物と遠くの街並み、山々が広がる。
インドの建物から見下ろす都市の風景。アーチ型の窓枠の前に白い木製の椅子が2つ置かれ、遠景には建物が密集し、遠くには山が見える。



まさにホテルライフを楽しんだアラフィフ夫婦でした

翌日のチェックアウト後に撮った1枚の写真

主人の顔にはサングラスのスタンプを付けましたが
めちゃくちゃ満足した表情をしています

私も最高の笑顔ですね

インドの宮殿のような建物で、男女が笑顔で写っている。男性はグレーのシャツにカーキ色の短パン、女性は青と白の柄のワンピースを着ている。背景にはアーチ型の入り口と植栽がある。


もしもしもし
インド旅行を考えている方がいたら
それだけで嬉しいのですが
ニムラナまで足をのばしてみる事もオススメします

このブログが旅のアシストになれば幸いです

次回は
ニムラナの旅ファッション編です

またお付き合い下さいね
宜しくお願いします


はなのこ


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