アラフィーになってから一番うれしかった、夫とのエピソードは?【「アラフィーの夫婦」白書2021】

今どきのアラフィー夫婦について、エクラ世代の女性317人を対象に行ったアンケート調査の結果を大発表! 今回は、夫に直してほしいと言われたところ、魅力的だと言われたところ、アラフィーになってから一番うれしかった夫とのエピソードについてまとめました。

Q16.夫はあなたのどんなところがいやで、直してほしいといいますか?

常に自分が正しいと主張し、なかなか謝らない。(会社員・51歳)

よけいなひと言が多い。(会社員・47歳)

夫の昔の失敗を引き合いに出して、グチグチ責める。(講師・55歳)

なんでも疑わずに信じて、それを口にしてしまうこと。(会社員・52歳)

すぐキレる。すぐパニクる。(主婦・46歳)

 

Q17.夫はあなたのどんなところが魅力的だといってくれますか?

◆何年たっても同じ価値観を共有できる。(自営業・52歳)

◆年齢を重ねても「学ぶ」気持ちを忘れないところ。(主婦・55歳)

◆男前な性格。(コンサルタント・47歳)

◆夫の行動をいちいち詮索せず、自由にさせてくれる。(会社員・52歳)

◆日々の小さなところに幸せを見つけて、ていねいに暮らす努力をするところ。(主婦・51歳)
 

Q18.アラフィーになってから一番うれしかった、夫とのエピソードは?

◆朝、誕生日を忘れて出かけたのかな?と思ったら、宅急便で50本の真紅のバラが届いた。メッセージつきで、「机の上にもうひとつプレゼントがある」と。行ってみるとティファニーのブルーのボックスで、そのとき流行(はや)っていたピアスが入っていた。(医療系・53歳)

◆ふたりで出かけたとき、さりげなく手をつないでくれた。(主婦・50歳)


◆子育てが一段落。最近、「デートする?」なんて誘ってくれるようになった。(パート・51歳)


◆遠い場所からお嫁に来て、実家も処分してしまったので、帰省する理由がなくなってしまった。なんとなく寂しいなと思っていたら、私の誕生日に地元のなじみの味を夫が取り寄せてくれた。(主婦・46歳)


◆会社でもらったおいしい和菓子を「食べさせてあげたくて、持って帰ってきた」といわれたとき。(主婦・50歳)


◆「ママと結婚して幸せだよ」と子供に話していたこと。(会社員・56歳)
 

次回は、夫にいわれて一番ショックだった言葉をご紹介。

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