こんにちは!藍です。
今回は、香川・岡山の旅で宿泊したホテルと食事のお店の出来事を綴りたいと思います。
以前のブログの続きです。
香川県高松市でJマダムのSATOさんと楽しんだ一日の終わりに宿泊したのは、瀬戸内の景色を一望できる「せとうち児島ホテル」。
ホテルからの瀬戸大橋
ホテルの方々の心温まるおもてなし
夕方遅くに児島駅へ到着した私を、ホテルの送迎バスが迎えに来てくれました。
「お待ちしていましたよ」
そんな温かな雰囲気で迎えてくださった運転手さん。
ひとり旅では、こうした何気ないひと言がとても嬉しく感じられます。
ホテルへ向かう車内で、夕食をまだ決めていないことをお話しすると、
「それなら、ここがいいですよ」
と、児島で食事ができるお店を教えてくださいました。
さらに、
「このバスが今日の最終なので、チェックインが終わって、支配人に確認して良かったらお店まで送っていきますよ」
と。
思いがけない言葉に、とても嬉しくなりました。
私のことを気にかけてくださった運転手さんの優しさが、心に残りました。
夕方の瀬戸大橋
ホテルの方に送って下さり、到着したのは、瀬戸内の下津井漁港の近くの「ふく仙」さん。
カウンターでオススメの「たこお造り定食」をオーダーしました。
たこお造り定食
ふく仙 本店の方々のおもてなし
まずタコのお刺身が新鮮で本当に美味しい!
タコ飯も炊き立てで香りが良くて美味しい。
蓋を取ると炊き立てで湯気がタコの香りがします。
折角なので、地元の日本酒も楽しみました。
ひとりで席に座ってタコ飯を待っていると、お店の方が私に声をかけてくださいました。
「タコ飯は今炊いているので少し時間がかかります」
「食べ切れなかったらおにぎりにしてもいいよ」
ひとり旅では、こうした何気ない声かけが、いつも以上に心に沁みて、「来てよかったな」と、感じました。
ホテルから花火が見ることができ、最高の夜になりました。