愛犬や愛猫とアラフィー女性たちとの、癒しと笑顔にあふれる暮らしぶりをご紹介。暖かな生き物がそばにいる生活、必見!
いつもそばにいたいから、おしゃれな犬用ベッドを 複数(sallyさん)
「家族の中心には、必ず2匹のトイプードルがいます。いつもそばにいたいから、『アンビエントラウンジ』の犬用ベッドをリビングにふたつと寝室にひとつ。少し高価だけれどインテリアになじむし、なにより愛犬たちがとても気持ちよさそう!」
保護猫3匹との暮らしが、忙しい日常の癒しに(HALさん)
「行き場のない猫たちを引き取って、今は3匹と暮らしています。猫は人間の思いどおりにならないからこそ、相手を尊重する気持ちや穏やかな距離感を教えてくれる存在。小さな仕草や穏やかな寝顔に、癒しとしみじみとした幸せを感じます」
ウエア必須の短毛な犬種。つい財布の紐がゆるみます!(あみ子さん)
「イタリアン・グレーハウンドはとても毛が薄い犬種。紫外線や虫、寒さなどから身を守るウエアは欠かせません。しかも独特な体型なため、ほぼオーダー。お金はかかりますが、2匹でおそろいにしたりとウエア選びが楽しい!」
夫婦で猫の保護活動。5匹の愛猫にメロメロ!(miyaさん)
「夫がカラスから助けたり、動物病院から譲り受けたりした保護猫が5匹います。そして、お世話している地域猫が7~8匹。みんなそれぞれ性格が違い、私たち夫婦にとって生きがいといえるほど、愛してやまない子たちです」
にぎやかな3匹の愛犬たち。大型カートがお役立ち! (Rindaさん)
「小型犬ばかりとはいえ、3匹もいるとお世話も大変ですが、群れ社会になるからか留守番もお利口にしてくれます。役立っているのが、多頭飼い用の『ピッコロカート』。丈夫でたたみやすく、段差やガタガタ道も安定走行。犬たちも大喜びで乗っています」
家具店で見つけた犬小屋。2代続けてお気に入り! (Kaedecoさん)
「子供のころからずっと犬がいる生活で、今の子は6代目。先代犬がいたころ、インテリアショップで目にとまったのが、『マジス ドッグハウス』。とてもおしゃれでリビングのアクセントになり、今の子も中でくつろいでいます」
ご縁で家族に迎えた2匹。愛情たっぷり、すくすく成長! (akikさん)
「義母がかわいがっていた子を引きとったあと、保護施設からもう1匹お迎え。この子たちの純朴でけなげでひたむきな姿に心を打たれます。週末の夫婦のドライブに一緒に連れていき、自然の中を散歩するのが大好き。ウエアはおそろいに見えるものを選んでいます」
共働きで猫3匹。自動の給餌器やトイレが便利(Maiさん)
「特に『pawsync』の自動給餌器は優秀です。猫の体重や体型に最適な一回量と回数を自動計算してくれるし、飼い主の声で給餌タイムをお知らせ。猫たちもすぐに慣れて、今では時間になると給餌器の前でお座りして待っています」
動物栄養士の資格を取得。おやつやごはんを手作りで!(Hossii☆さん)
「1年ほど前にトイプードルをお迎え。この子の健康のために動物栄養士の資格をとりました。暑さで食欲が落ちたときに鶏肉と野菜の寒天寄せを作ったり、かぼちゃのクッキーをおやつにあげたり。誕生日はドライフードなしで、ガッツリ手料理でお祝いします」
ウエアは100点以上!リンクコーデが楽しい(miwaさん)
「SNSで海外のドッグウエアブランドを見ることも多く、気づけばキャップやバンダナなどと合わせて100点以上も。外出は私とリンクコーデを楽しみます。最近は、13歳のシニア犬の健康を優先してウエアを選ぶことも」
text:Midori Kobayashi ※エクラ2026年9月号掲載