こんにちは! 優美です。
国立新美術館で開催中の
『ルーヴル美術館展 ルネサンス』。
日本初公開となるレオナルド・ダ・ヴィンチの作品が観られるとあって、連日大行列と噂の企画展です。
シルバーウィークや三連休を過ぎて、現在の待ち時間は?
鑑賞後のランチ&お茶と合わせて綴りたいと思います。
入場待ちはどれくらい?
ルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた、ルネサンス期の作品50点余りが展示されているこの企画展。
平日の午前10時台。
不穏な空模様だったので、空いていたりしないかな……と期待して向かいました。
2026.10.14
が、やはり入場待ちの行列でした。
「ここから30分」と表示された最後尾から並び、それよりは短い時間で入れたかと思います。
最近の美術展にしては珍しく、全ての写真撮影が禁止されているため、入ってすぐのこちらが唯一の撮影スポットかも。
素通りしていく人が多かったので、一人で撮ってもらう余裕がありました。
『美しきフェロニエール』待ち時間は?
クリアファイルとポストカードを購入
というのも、誰もが目指しているのが、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた女性の肖像『美しきフェロニエール』!
初来日したこの1点を観るために、さらにまた並ぶのです。
既に観に行かれた方々に、30分並んだとか1時間だったとかお聞きしていたのですが、私たちが辿り着いた時には列も短く、15分かからずに作品の正面に立つことができました。
ポスターの印象からすると意外にも小さな作品ですが、列が進むにつれ、徐々に近くで観ることもでき、並んだ甲斐は十分にありました!
いつも運がいい友人と私♡
さて、見終わって振り返ったら……
わわわ、前の部屋まで列が延びている!?
これはもう本当に、タイミングとしか言いようがないかもしれません。
何百年も昔に、あの巨匠が一筆一筆向き合った作品が、今、自分の目の前にある──。
この作品に限ったことではありませんが、静かに心を打たれる事実です。
ルーヴル美術館展 ルネサンス
Masterpieces of the Renaissance from the Musée du Louvre
国立新美術館
2026年12月13日(日)まで開催中
ランチはシャリシャリ冷麺
名画の鑑賞後は、美術館から徒歩数分の『焼肉 冷麺 ユッチャン。』へ。
ハワイの人気グルメ“黒冷麺”が楽しめるお店です。
美術館の行列具合が読めず予約は諦めていたのですが、運よく最後の1席に滑り込めました。
友人も私も大好物、ユッチャンの葛冷麺は唯一無二♡
ミニサラダ、バンチャン(おかず)、LAカルビもセットで税込2,200円はお得です♪
緑に囲まれてカフェタイム
食後はまた徒歩数分の『ブルーボトルコーヒー』へ。
オープンエアで、外の緑が気持ちのいい空間。
薄手の長袖ブラウスがちょうどいい季節です。
カプチーノを飲みながら、時に愚痴話を聞いてもらいながら、最後は笑い転げて締めくくりました。
一流の芸術に触れ、カジュアルなランチからお茶の流れ。
全て徒歩数分圏内で、とてもスムーズでした。
これからルーヴル美術館展へ行かれる方のご参考になればうれしいです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!