1枚目は、“THAT’S ALL.” のTシャツ。
ミランダ・プリーストリーのあの一言を思い出すデザインに、赤いヒールのモチーフがアクセント。
こちらはブラックジャケットを合わせて、少しきちんと感のあるスタイルにしてみました。
2枚目は 他のブログでもきていた“Everybody Wants To Be Us” のロゴT。
みなさんからかわいいと問い合わせをもらうくらい。
ブラックのワイドパンツとシアー感のある羽織りを合わせて、少しモードな雰囲気に。
細ベルトでウエストマークすることで、ラフになりすぎず脚長効果も。
実はどちらにもアニマル柄を合わせてます。ミランダが映画の中でも合わせてたから笑。
ロゴTってカジュアルになりがちだけれど、ジャケットや小物合わせで印象はかなり変わる。
白Tは顔まわりを明るく見せてくれるし、モノトーンでまとめると大人世代でも取り入れやすい気がします。
『プラダを着た悪魔』は、ファッションだけじゃなく、自分らしく働き、生きる姿まで魅力的な映画。
だからこういうTシャツも、ただの映画グッズではなく、“好き”を楽しむための一枚。
デニムでラフに。
ジャケット合わせで少し綺麗めに。
その日の気分で着回しながら、大人のロゴTコーデを楽しんでいます。