お鍋1つでできる!アルカリ性メニューで体をリセット! カリフラワーと大豆・わかめ・梅干しの身体リセットスープレシピ

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今回は“すぎちゃった”身体をリセットするスープをご紹介します。

山脇りこ
山脇りこ
山脇りこ

料理家。週に6日は家で晩ごはんを食べる夫とふたり暮らし。50歳を過ぎてからは日々のごはんの7割が野菜に。旬の食材や、だし、調味料にこだわりつつ、忙しい人にも作りやすい家庭料理を伝えている。「3分クッキング」や「あさイチ」などのテレビや、雑誌でも活躍中代官山で料理教室「リコズキッチン」を主宰。教室情報はインスタグラムやFBで。

OurAge×Webエクラ カリフラワーと大豆・わかめ・梅干しの、身体リセットスープ

カリフラワーと大豆・わかめ・梅干しの、身体リセットスープ

最近、「アルカリ性食品を積極的にとって身体を酸性にしないように」というテーマの記事をよく目にします。

私たちには元来、身体を中性に近い弱アルカリ性に保つ機能が備わっています。なので、アルカリ性食品を食べたらアルカリ性に、酸性食品を食べたら酸性になる・・といった単純なことではないわけですが、アルカリ性食品は、野菜や、海藻類に代表されるように古くから身体にいいと言われてきたものが多いのです。

一方、肉や魚、穀類といった酸性食品の取りすぎは内臓に負担がかかるとも言われています。特に老廃物をろ過してくれる腎臓は、余分な酸も、尿と共に排出してくれています。重めのメインディッシュに加えてアルコールも多くなる年末年始は、悲鳴をあげていそうです。

ちなみに、食品がアルカリ性か酸性かは、その食品が身体に取り込まれ代謝した場合に体内で酸性・アルカリ性どちらに作用するかで決まります。すっぱい梅干しもアルカリ性食品です。

ということで、今回ご紹介するスープは、アルカリ性食品を集めてみました。
今が旬のカリフラワーを、だし昆布とともに少しじっくり煮て、わかめと大豆、梅干を加えた、シンプルなスープです。

地味ですが、きっと身体に沁み渡ります。

材料(作りやすい分量/3~4人分)

OurAge×Webエクラ

カリフラワー:1個(350gほど)
*水:700ml
*酒:大さじ1
*塩:小さじ 1/4
*だし昆布:1枚(20g)
ゆで大豆:100g
わかめ(乾燥):2g
梅干:1個(塩分10%ほどのもの)

作り方

OurAge×Webエクラ

1.  カリフラワーは一口大に切る。*とともに鍋に入れる。

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2. カリフラワーの葉の部分も、ひと口大に切り、①に加える。

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3. ②を中火にかけ、蓋をして30分煮る。途中吹きこぼれそうになったら火を弱める。

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4.わかめはさっと流水で洗う。梅干しは5~6片にちぎる。

 

5.③に④とゆで大豆を加え、さらに10分ほど煮る。

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6.器に盛り、お好みでこしょうをふる。

簡単美味しい一品で、おうちごはんをより楽しく!

※初出:OurAge 2022/12/6

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