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ゆーのブログ
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千葉在住の会社員。夫と2人の子どもと暮らしています。 忙しない日常の中でも、衣・食・住と旅で心を満たす時間を大切にしながら楽しむ日々を、綴っていけたらと思います。

夏のニセコ。家族で過ごすパーク ハイアットの旅【前編】

夏の北海道 ニセコへ。

メインはパークハイアットのホテルステイでしたが、行きと帰りにそれぞれ寄り道。

往路は支笏湖に立ち寄り、雄大な景色を楽しみながら、今回の旅の目的地「パーク ハイアット ニセコ HANAZONO」へ向かいました。

早朝初の便で千歳空港へ。

空港の窓

レンタカーをピックアップする前にまずはターミナルで腹ごしらえ。

男子チームはラーメン、
女子チームは海鮮!
と思いきや、多くのお店は11時から。

朝9時でもオープンしていたスープカレーのお店「GARAKU」へ。

スープカレー GARAKU

朝から多くのお客さんで満席でした。

私たちはチキンレッグのカレーとラッシーをシェアしました。
後から気付いたのですが、ライスにチーズをトッピングしてもらったら良かった…

黒い丼に入ったラーメン。鶏肉、半熟卵、ネギ、赤と紫の野菜が盛り付けられている。右隣にはご飯、奥には飲み物が置かれている。

レンタカーをピックアップしていざ、北海道のドライブ。

目指したのは高い透明度と水質で有名な「支笏湖」です。
千歳空港から比較的近くて、45分程で到着。

青い湖面が穏やかに広がり、緑の山々と火山を背景に、白い雲が浮かんでいる風景。水面に空や山の反射が見られる。
湖畔の木製桟橋に、白鳥型のペダルボートが係留されている。背景には山々が連なり、青空にオレンジ色の旗がはためいている。

湖と言えばボートでしょ

と言うことで、私と下の子は春の高滝湖以来のスワンボート。
今回は家族4人揃ってなので馬力は充分。

でした、船長の下の子が頑張ってました。

夏のニセコ。家族で過ごすパーク ハイアッの画像_6

この日は夏らしい日で北海道とは思えない位の暑さ…

湖畔の緑地で、木製のベンチが並び、背景には緑豊かな山々が連なる風景。青空に白い雲が浮かび、穏やかな湖面にカヌーが浮かんでいる。

湖のあたりをゆっくり散策したいところですが、とにかく暑い!

支笏湖ビジターセンターで涼みながら支笏湖周囲の自然などの展示を鑑賞。

屋内にある造樹樹が、大きな窓から外の緑豊かな景色を望む様子。窓の外には木々が生い茂り、ベンチが置かれた広場が見える。

支笏湖からニセコへは2時間弱。
真っ直ぐホテルに向かうとチェックインの15時よりちょっと早い…

北海道らしいところに寄って行こうと家族を説得して立ち寄ったのが「高橋牧場」です。

緑の草むらに置かれた麦わら丸太に、赤いTシャツを着た少年が座り、片手を広げている。背景には緑豊かな丘陵地帯と、山が連なる風景が広がり、青空には白い雲が浮かんでいる。

羊蹄山を臨む牧場は北海道らしさ満点‼️

そして、新鮮なミルクを使ったスイーツが豊富で、とっても美味しい♥️

窓から見える緑の牧草地と、遠くの山々。テーブルにはコーヒーとチーズタルトが置かれている。

チーズタルト 絶品でした!

店内奥にはイートインスペースもあって、羊蹄山を見ながらスイーツとコーヒーで至福の時。

あまりにもタルトが美味しくて、これはシュークリームも食べないと

と言うことで追加。

白いお皿に置かれた、表面に砂糖が散らされた焼き菓子。丸い形をしており、茶色い色合いで、プツプツとした凹凸がある。紙に包まれた状態で、一部が覗いている。

外はサクサク、中のクリームは飲めるくらいの滑らかさ。(クリームをこぼさないように注意!)

ひまわりも咲いていて夏らしさ全開!

鮮やかな青空の下、無数の向日葵が咲き乱れる畑。遠くには緑の山と、雲を抱いた山々が見える風景。
木製のトラクターのタイヤに座り、向こうには向日葵畑と山が見える風景。

もうすこしゆっくりしたかったけど、早くホテルに行こう!という家族に引っ張られてパークハイアットに向かいました。

灰色の石積みの壁に、真鍮製の長方形の銘板がはめ込まれている。銘板には「PARK HYATT NISEKO」の文字が刻まれている。

お部屋はスタンダードのツイン。

ホテルの部屋に並んだ2つのシングルベッド。白のシーツと枕が整頓され、背もたれはキルティング加工。窓の向こうにはソファやテーブルが見える。

ですが、普通のホテルのスイート並みのゆとりのお部屋。

ベッドルームとダイニング・リビングに分かれていて、バスルームには広いクローゼットがありました。

廊下の両側に収納スペースがあり、それぞれに衣類が掛けられている。床は木目調で、奥にはドアと壁掛けのテレビが見える。全体的にグレーと白を基調とした落ち着いた空間。

広いクローゼットルーム

木目調の収納スペース。上段にはハンガーラックがあり、下段には引き出しと、トランクやバッグが置かれている。銀色のスーツケースと、茶色のレザートランクが目立つ。

スーツケースも余裕で置けます。

こちらはメインのバスルーム。

モダンなバスルーム。全面ガラスのシャワールームから、駐車場と山々の景色が見える。右には白い洗面台と、壁に取り付けられた照明がある。全体的にベージュとブラウンのタイルで統一された空間。

そしてもう一つ、シャワールームがある贅沢さ。

グレーのタイル張りのウォークインシャワーと洗面台。シャワーにはレインシャワーと手持ちシャワーがあり、洗面台は白い大理石風で、照明が設置されている。洗面台の横にはタオルやアメニティが置かれている。

木のぬくもりが嬉しいアメニティ、ドライヤーはダイソン。

高級ホテル客室の洗面台に置かれたアメニティ。左にはダイソンのヘアードライヤー、右には木目調のケースに入ったタオル、櫛、剃刀、シェービングフォーム、コットン。

ウェルカムフルーツは佐藤錦がふんだんに。

木製の円盤に盛り付けられた、赤とオレンジ色のさくらんぼ。中央に集まって配置され、Park Hyatt Niseko Hanazonoのロゴが印刷された白い紙が敷かれている。
朴木本舗の四角い生菓子詰め合わせ。白、淡いピンク、濃いピンクの3色で、それぞれ異なる模様が施されている。木製の箱に入っており、上品な印象。

マシュマロも置かれていました。

唯一後悔したのが、
「マウンテンビュールーム」にすれば良かったというもの。

いつもながら、今回のホテルステイ中も私は殆どお部屋にいなかったのですが、お部屋から羊蹄山が望めたらもっと良かったな・・・

ディナーは子どもたちが大好きなビュッフェを気軽に楽しもうと、ニセコの花園地区にあるもうひとつのホテル

ニッコースタイルニセコ HANAZONOへ。

テーブルに置かれたシャンパングラス、サラダ、カニの盛り合わせ。背景にはレストランの様子が写る。

北海道らしく、カニもありました!
カジュアルに、色々な料理を楽しめて子供たちも満足。

大鍋に入った紅色のカニの脚が盛り付けられたビュッフェの様子。レモン、ライム、カニ酢が添えられている。

ロビーも良い雰囲気でした。

大理石のテーブルに様々なデザインの本が並び、木彫りの犬の像が置かれている。背景には大きな窓から夜景が見え、ベージュの椅子が配置されている。

AALTOの本があってヘルシンキ旅を思い出しました

早めのディナーを終えた19時過ぎもまだ空はほんのり明るくて、北の大地にいることを実感。

夜の青空を背景に、緑の芝生にテーブルと椅子が並び、小さな光が灯されている。遠景には、窓が光る大型のホテルと、山々が連なっている。

そのまま、ホテルのすぐ近くのイルミネーション「Mountain Lights」を見に行きました。

ニセコハナゾノリゾートの「マウンテンライツ」の案内板。コースマップが中心で、ゴンドラと徒歩ルート、各ライトアップポイントが示されている。日本語と英語表記。青い背景に黄色の文字。

冬はスキー場となっているエリアがイルミネーションでライトアップされていて、ゴンドラからも歩いても鑑賞できます。

チケットがあれば営業時間中はゴンドラ乗り放題。

途中の駅で降りて、歩いて下りながらイルミネーションを楽しむことも出来るのですが、ディナーに出掛けるときにサンダルを履いてた私。

砂利道は厳しいので断念してゴンドラで2周しました。

ゴンドラ乗場からホテルに戻る道の脇のライトアップ「フューチャーライト」もとても素敵でした♥️

夜の公園に設置された、白い光のオブジェ。柳のような形状のライトが立ち並び、地面には曲線的な通路が配置されている。全体的に幻想的な雰囲気を醸し出している。

後編に続きます。

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