心からくつろげると50代女性たちが絶賛する、沼津、伊豆、沖縄、宮古島のラグジュアリーなリゾートホテル。ホテルステイをじっくりと味わって非日常体験を。
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静岡県・伊豆のおすすめリゾートホテル
【沼津】歴史的建造物がひっそりと佇む「沼津倶楽部」
ずっと気になっていた、静岡県沼津市にある「沼津倶楽部」のステイと、大好きなゴルフを組み合わせた週末旅行に行きました。
風情のある茅葺き屋根の門。この先の約3000坪の美しい庭園の中に沼津倶楽部はあります。
大正期に建てられた国の登録有形文化財である歴史的な建物を抜けると、庭園の緑と綺麗な水盤に囲まれた宿泊棟があります。わずか8室のみという、プライベート感溢れる贅沢な造りです.
宿泊棟は名建築家・渡辺明氏が手掛けた建物としても有名。美しい和モダンな客室。テラスには露天風呂も。
今回の滞在で楽しみにしていた一つが、沼津倶楽部内にある登録有形文化財の松岩亭内でいただくディナーです♪
鎌倉の名店として知られる「イチリン ハナレ」が手がける、洗練されたモダンチャイニーズは、駿河湾の新鮮な海の幸や地元の旬の食材を贅沢に使い、中華の枠にとらわれない独自のセンスで表現された一皿一皿は、芸術品。
表面を香ばしくカリッと焼き上げたフカヒレに、目の前で濃厚で熱々の極上スープを♪
ペアリングのアルコールもシャンパーニュからワイン、紹興酒、日本酒まで様々で、素晴らしいセレクションでした。
贅沢なプライベート感と、長い歴史が育んだ落ち着いた雰囲気を心ゆくまで満喫できる「沼津倶楽部」。
客室の総檜造りのお風呂に加え、敷地内に湧き出る富士山の伏流水を贅沢に使ったスパや本格的なサウナ、岩盤浴などのウェルネス施設が充実しているのも、こちらの大きな魅力です。
東京からもアクセスが良く、上質な週末を過ごしたい日の旅先に、ぜひおすすめしたい特別な一軒です。
チームJマダム AkeMiさんのブログより
【熱川温泉】デジタルデトックスに最適な「伊豆ホテル リゾート&スパ」
夫と訪れたのは、東伊豆・熱川高原に建つ「伊豆ホテル リゾート&スパ」。
観光を楽しむことよりも、この場所で流れる時間をゆっくり味わうために選んだ二泊三日です。
ホテルへ到着してまず心を惹かれたのは、大きな窓の向こうに広がる景色。霧に包まれた森。その向こうには、雲に隠れた海が広がっています。
今回宿泊した客室は東棟131号室。窓の向こうには森と海が広がり、客室露天風呂やテラスデイベッドを備えた、ゆったりと過ごせる空間でした。連泊だからこそ、この居心地の良さを存分に味わえました。
客室露天風呂の窓の向こうには、雨に濡れた森の景色。何度も湯に浸かりたくなる、静かな時間が流れていました。
午後はエトワールスパへ。
ビューティー・ショートリスト・アワード受賞の「Sweet Dream with Étoile」星と五行をテーマにしたトリートメントは、深いリラックスへと誘い、日頃の疲れだけでなく深く内面と繋がるような心地よさでした。
今回は何冊か本を持ってきて、あえてデジタルデトックスを心がけてみました。
東棟と西棟を繋ぐアクアブリッジのソファや客室テラスのデイベッドで読書を楽しみ、ときどきページを閉じて耳を澄ませます。
WAVE Garden はリゾートホテルらしい雰囲気の空間。中央には足湯もあり思い思いに過ごすことができます。
チームJマダム トモミさんのブログより
【伊東】グランピング「プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉GRAX」
伊豆高原のグランピング施設「プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉 GRAX」へ。
ホテルのような上質さがありながら、窓の向こうには豊かな緑が広がり、自然をすぐそばに感じられる空間。キャンプのような開放感はそのままに、ベッドやゆったりくつろげるソファまで備わっていて、快適さはホテルそのもの。
“ホテルでもない、キャンプでもない”
そのちょうどいい心地よさが、GRAXならではの魅力なのだと感じました。
たくさん遊んだあとは、お待ちかねの夜のバーベキュー。
夜になるとあいにくの雨が降り始めましたが、グランピング施設とつながっている屋根のあるバーベキュースペースで濡れる心配はなく、子定どおりバーベキューを楽しむことができました。
冷蔵庫を開けると、色鮮やかなサラダ、新鮮なお野菜、お肉、チキン、ソーセージ、素材たっぷりのアヒージョまで、すべてきれいに用意されています。
夜はワイワイと賑わった場所が、朝にはゆったりとした時間が流れる空間に変わるのも、GRAXならではの魅力。朝食は、焼きたてのフレンチトーストに彩り豊かなサラダ、ベーコンと目玉焼き、そして体にやさしいクラムチャウダーとヨーグルト。
しっかりエネルギーをチャージしたあとは、この旅でもう一つ楽しみにしていた、敷地内にある赤沢スパへ。
チームJマダム miwaさんのブログより
【修善寺】日本庭園にはパワースポットも。「宙SORA」
修善寺といえば人気温泉地なのですが、実は訪れたのは初めて。お泊まりしてみたかったお宿”宙 SORA 渡月荘金龍”さんです。
修善寺温泉の中程にあって、伊豆の清々しい自然を満喫できるお宿。ロビーでいただくウェルカムドリンクは、日本庭園をゆっくりと眺めながらいただきました。
お部屋もゆったり。窓の外には山の地形を上手く利用した日本庭園が広がり、滝の音が聞こえてくる、癒やしの宿泊です。
お庭がとにかく広くて、庭園内をゆっくり散策する楽しみも。庭内に点在するパワースポット巡りをしたり、「桂谷八十八ヶ所めぐり」の石碑が5基建っているのでこちらを散策しながら巡ったりと、癒やし系の散策ができる感じです。
チームJマダム meecoさんのブログより
沖縄のおすすめリゾートホテル
【恩納村】海の眺めが最高!「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村」
沖縄県・恩納村に新しく出来たばかりの極上リゾートステイへ行ってまいりました!
今回お邪魔したのは、恩納村の高台にオープンしたばかりの「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村」。エントランスに到着した瞬間、琉球の城塞をイメージした重厚感のある構えに圧倒されます。
部屋の奥にはバルコニーから海が見えるステキなロケーションでテンション爆上がり。高台から見下ろす東シナ海と恩納村の深い緑を眺めながら、バルコニーのチェアーに深々と腰掛け、ボーッと海を眺める時間……。
日頃のバタバタでカチコチになっていた脳みそが、すーっと解けていくのが分かりました。
チームJマダム akkoさんのブログより
【古宇利島】全室スイート!「BATON SUITE 沖縄 古宇利島」
那覇から車で北上すること2時間。美ら海水族館をさらに超えた先にある、古宇利島(こうりじま)へ行ってきました♪
古宇利島は、嵐が出演したJALのCMで一躍有名になった『ハートロック』があることで知られ、毎年多くの人が訪れる人気スポットです。
今回宿泊したのは、昨年2025年3月にオープンしたばかりのホテル『BATON SUITE 沖縄古宇利島』さん♪
全室スイート仕様のラグジュアリーなリゾートホテル。客室からは古宇利大橋とエメラルドグリーンの海を一望し、その景色はまさに絶景でした。
客室で感動的なのは、バスルーム。古宇利大橋を眺めながら、ゆったりと楽しむバスタイムが最高です♪
館内のレストランも充実。朝食はもちろん、地中海料理をベースにしたディナーも楽しめます。リゾットやセビーチェ、香ばしく焼き上げられたグリル料理など、どれも美味しくて、旅の満足度がかなり上がりました♪
レストラン『OCTO』名物、島タコのパエリアはマストメニュー! 魚介類のお出しが濃厚♡ 止まらなくなる危険な美味しさです。
お腹が満たされたところで、ホテルのトゥクトゥクに乗ってお出掛けです♪ 島中、好きなところへ連れて行ってくれるのが嬉しい♡
チームJマダム YUMIKOさんのブログより
【宮古島】広大な敷地の一大リゾート「シギラリゾート」
宮古島で最初に滞在したのは、シギラリゾート内のホテル。お部屋はシンプルで清潔感があり、窓辺にはゆったりと過ごせるスペースも。
まずはリゾート内を散策しました。木々の間から見える宮古ブルーの海も、とても印象的でした。
夕食は「シギラタートルベイ」へ。店内は落ち着いた雰囲気で、一皿ずつ丁寧に仕上げられたシーフードのお料理をゆっくり味わいました。
チームJマダム あきこさんのブログより
【伊良部島】まるで海外!「サントリーニ ホテル&ヴィラズ 宮古島」
宮古島の旅、後半は伊良部島へ。
滞在したのは、サントリーニ ホテル&ヴィラズ 宮古島。白を基調とした美しいホテルに、到着した瞬間からワクワク。まるで海外リゾートに来たような気分です。
白壁に鮮やかなブルーが映える、美しいホテル。ギリシャ・サントリーニ島を思わせる佇まいに、ここが伊良部島だということを忘れてしまいそう。
一泊目はこちらのお部屋で。
ブラウンを基調とした、落ち着きのあるインテリア。リゾートの華やかさとはまた違う、ゆったりと寛げる心地よい空間でした。
次の日はお部屋に少し不具合があり、ホテルのご配慮でグレードアップしたお部屋へ移ることに。
思いがけず、また違った雰囲気のお部屋で過ごすことになりました。
こちらのホテルは、お食事もとても美味しく、滞在中の楽しみのひとつでした。
まずは朝食からご紹介します。朝食は、フレンチトーストを。海ぶどうたっぷりのサラダと一緒にいただきました。
ランチは、ピザと海老のパスタをシェア。どちらも美味しく、ゆっくり楽しむホテルランチになりました。
夜はホテルでコースディナーを。美しく盛り付けられたお料理を、一皿ずつゆっくりと。どれも美味しく、ゆったりと贅沢な夜を楽しみました。
チームJマダム あきこさんのブログより